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	<title>trip-world.info &#187; 旅に出る</title>
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		<title>国内旅行で贅沢なひとときを…一味ちがったオススメのお宿ご紹介♪</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 11:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅に出る]]></category>
		<category><![CDATA[国内旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.東北の人気リゾート【裏磐梯高原ホテル】 2.大分、湯布院の【山荘無量塔】 3.三重の隠れ家【汀渚 ばさら邸】 4.徳島のリゾー...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.東北の人気リゾート【裏磐梯高原ホテル】<br />
2.大分、湯布院の【山荘無量塔】<br />
3.三重の隠れ家【汀渚 ばさら邸】<br />
4.徳島のリゾートホテル【モアナコースト】<br />
5.伊豆の北欧モダンなお宿【arcana izu】</p>
<p>ー国内で旅行に行きたい</p>
<p>そう思ったら、皆さんはどのように行き先を決めますか？<br />
観光スポットを中心に行き先を決めるという方。良いですね、アクティブです。話題になったスポットや世界遺産など、何かを目当てに旅行すると思い出に強く残ります。<br />
泊まりたい宿を中心に行き先を決めるという方。旅行においてお宿は重要なポイント。良い宿に泊まるか、そうでないかで旅行の印象が大きく左右されます。<br />
今回は、国内旅行大好き♪な筆者が【少しオトナな国内旅行】についてお伝えします。<br />
ご紹介するお宿は【宿泊すること自体がラグジュアリー】と思える一味ちがったお宿ばかり。彼氏彼女、ご夫婦での国内旅行の参考にしてください♪</p>
<h2>1.東北の人気リゾート</h2>
<h3>裏磐梯高原ホテル</h3>
<p><a href="http://urabandai-kougen.com/sp/">サイトはこちら</a><br />
まずは北からご紹介。福島県の桧原湖近く、磐梯山の北側にある裏磐梯高原ホテルがオススメです。このホテルでは、大自然のなかログハウスに泊まることができます♪<br />
木の温かさが伝わってくるようです♪家にいるような感覚になるので、カップルだとちょっとした新婚ごっこまで出来ちゃいそうですね。<br />
設備内容も、インターネット接続可能で問題なし。自然の中ですが良いところです。<br />
宿泊代は１泊２食つきで１人あたり15,000円と、高級リゾートの割りにリーズナブル。グループで宿泊して一棟貸切りにしても楽しいかもしれません。<br />
ホテルのアクティビティにはカヌー体験、トレッキング体験など自然と触れ合うプランが沢山。都会の喧騒を忘れて訪れたいホテルですね。</p>
<h2>2.大分、湯布院の山荘無量塔</h2>
<p><a href="http://sansou-murata.com/concept01/index.html">最遠はこちら</a><br />
古民家の再生をコンセプトの柱にした無量塔。宿泊施設が集落のように点在しており、他のグループとは完全独立のお宿になっています。本館を中心として13の古民家が建っており、なんだか施設内はドラマや映画の舞台のよう。<br />
宿泊代は税別で40,000円から。お高いですが、古民家で静かに過ごす休日はオトナですよね。堀ゴタツがあったり明治テイストの重厚なリビングがあったりと、時代ものが好きな方は必涎の国内旅行となるでしょう。タイムスリップしたような感覚に陥ります。<br />
ホームページの施設内地図や古民家の間取りを見ていると、筆者はなぜだか「金田一少年の事件簿」を思い出してしまいました(笑)非日常感たっぷりの世界観で、国内旅行の休日を過ごしてみては？</p>
<h2>3.三重の隠れ家</h2>
<h3>汀渚 ばさら邸</h3>
<p> <a href="http://www.basaratei.com/mb/">参考サイトはこちら</a><br />
三重県の海沿いには隠れ家的なリゾートが多くあるのですが、なかでもオススメなのがこのばさら邸。ひとつひとつお部屋作りにこだわっており、コンセプトのあるそれぞれの風景が旅をより思い出深いものにしてくれます。何度も行って色々な部屋に泊まりたいと思ってしまうんですよね。<br />
宿泊代は一人29,000円からと良いお値段ですが、それだけ払う価値は十分にあります。筆者は独身時代に訪れましたが、客室が素晴らしいお宿でした。<br />
はなれにはスイートルームがあり、メゾネットタイプの広い部屋もあります。カップルだけでなく、親子三世代など大人数で旅行できます。ゆっくり日頃の疲れを癒す旅になりそうですね。<br />
お料理も、伊勢海老はもちろん和の贅を尽くした逸品。記念日にいかがでしょうか。</p>
<h2>4.徳島のリゾートホテル</h2>
<h3>モアナコースト</h3>
<p> <a href="http://www.moana.co.jp/sp/">参考サイトはこちら</a><br />
徳島県、鳴門海峡近くにあるイタリア風の隠れ家リゾートが、このモアナコースト。そこかしこにこじゃれた雰囲気が溢れています。<br />
モアナコーストは全室お部屋がメゾネットタイプになっており、1階がくつろぎのリビング、2階に寝室やトイレがあります。そしてなんと！全室ジャグジーバスが屋上テラスにあるんです♪瀬戸内海を臨みながらの解放感あるバスタイムは最高ですよ♪<br />
筆者は夫との記念日にこちらを利用しましたが、別荘的な雰囲気もさることながら、スタッフの対応の丁寧さに満足しました。予約段階から色々な要望を聞いてくれ、宿泊者への配慮を感じました。<br />
国内旅行だと「おもてなし」も旅の重要なポイントになるので、口コミサイトで評判を確認するのも良いかもしれませんね。<br />
１泊２日、朝夕食付きで約13,000円～です。</p>
<h2>5.伊豆の北欧モダンなお宿</h2>
<h3>arcana izu</h3>
<p><a href="http://www.arcanaresorts.com/sp/u">参照元: </a><br />
「とにかく料理がおいしい」<br />
「料理をいただくために、ここに泊まる」<br />
そんな声がたくさん聞こえるアルカナイズ。<br />
緑に囲まれた、地産地消の贅沢な料理を味わえる人気のお宿です。<br />
全ての部屋がスイート仕様になっており、ラグジュアリー感が半端ありません。まさに「オトナの休日」で、宿泊することが旅のメインになるお宿です。いつか泊まってみたい、と思っている旅行好きは筆者以外にも沢山いると思います。<br />
使用されている家具が北欧スタイルになっていて、自然と過ごす休日を無理なく演出してくれています。<br />
１泊１人あたり39,000円からと高級ですが、泊まった人のほとんどがトリップアドバイザーで★5つの評価をしています。一体どんな世界が広がっているのでしょうか…！</p>
<h2>
さいごに</h2>
<p>今回オススメしたお宿は「海外まで行っている時間はない。けど国内旅行でちょっと贅沢したい」という方にとくにオススメです。<br />
【なにもしない】オトナな休日を、大切な人とゆっくり過ごしてみてはどうでしょうか…。</p>
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		<title>フェリーで優雅な船旅を♪国内のオススメ航路4選</title>
		<link>http://trip-world.info/journey/35/</link>
		<comments>http://trip-world.info/journey/35/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅に出る]]></category>
		<category><![CDATA[フェリー]]></category>
		<category><![CDATA[船旅]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.新日本海フェリー「敦賀～苫小牧東」 2.太平洋フェリー「名古屋～仙台」 3.名門大洋フェリー「南港～門司」 4.オーシャン東九...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.新日本海フェリー「敦賀～苫小牧東」<br />
2.太平洋フェリー「名古屋～仙台」<br />
3.名門大洋フェリー「南港～門司」<br />
4.オーシャン東九フェリー「東京～徳島沖洲」<br />
5.フェリーで過ごす時のポイント</p>
<p>旅行に行きたい！<br />
どうせなら遠くへ行きたい！</p>
<p>国内旅行を予定していて遠くへ行きたい場合、大抵は飛行機や新幹線の旅になりますよね。飛行機だと2～3時間あれば国内のほとんどどこへでも行けてしまいます。<br />
現地をしっかり観光したい！という時はそれでも良いと思います。しかし「ゆっくりしたい」という目的の旅行でしたら、【フェリーの旅】を強く推奨します！<br />
フェリーの旅には、非日常の素晴らしい体験が沢山！<br />
今回は、【国内のオススメフェリー航路】をお届けします。一度乗るとはまること間違いなし！フェリーの魅力を紹介します♪</p>
<h2>1.新日本海フェリー「敦賀～苫小牧東」</h2>
<p>国内の航路のほとんどが太平洋側にありますが、新日本海フェリーはその名の通り日本海を進む数少ないフェリーです。<br />
なかでもオススメは福井県の敦賀から北海道の苫小牧東までの長距離航路。<br />
日本海は太平洋と比べると地味な印象がありますが、見所は沢山あります♪<br />
寄港便にすると、かの演歌で有名な竜飛岬を見ることができます。また、大島にかかる夕日や朝日は「船旅っていいな～」という気分にさせてくれます。<br />
日本海の船旅では陸地を見ることが少ないのですが、北海道と青森のちょうど間を通過する時は大間崎と恵山岬に挟まれ、津軽海峡を満喫できます♪<br />
約20時間の船旅は、ゆっくりするのにぴったり。冬に訪れたくなりますね。<br />
<a href="https://www.snf.jp/attraction/scene.html">参考サイトはこちら</a></p>
<h2>2.太平洋フェリー「名古屋～仙台」</h2>
<p>約21時間の太平洋を進むフェリーの旅は、帰省や観光にも使えます。大人一人＋車1台のマイカープランが17,600円と大変オトクです。(新幹線だと通常指定席だと片道20,000円以上します)車があると、現地での移動がかなりラクですよね。<br />
この航路の見所は、姉妹フェリー同士のすれ違い。大きな客船が海上ですれ違うのってなかなか経験できないのですが、同会社の船同士なので実現します。迫力が凄いですよ♪<br />
また、太平洋フェリーは船舶の施設が充実しています。生演奏を聴けるラウンジやカラオケルーム、ミニシアターにゲームコーナー、ドリンクスタンド、展望通路などなど、飽きさせない工夫が凄いです。<br />
フェリーに乗ること自体が特別な体験になりそうですね。<br />
<a href="http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/beginner/sennai.html">参考サイトはこちら</a></p>
<h2>3.名門大洋フェリー「南港～門司」</h2>
<p>この航路は筆者がよく利用するのですが、瀬戸内海を進む航路です。日本海や太平洋と違って内海なので、いつも穏やかなクルージングを楽しむことができます。<br />
<a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/瀬戸の風景8.jpg"><img class="alignnone wp-image-37 size-full" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/瀬戸の風景8.jpg" alt="untitled" width="854" height="480" /></a><br />
この航路はなんといっても景色が素晴らしいです。瀬戸内海に浮かぶ大小さまざまな島がのどかで、非常に癒されますよ♪12時間半のクルージングは必ず夜をまたぐので、ナイトクルージングも体験できます♪<br />
<a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/瀬戸大橋7.jpg"><img class="alignnone wp-image-41 size-full" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/瀬戸大橋7.jpg" alt="untitled" width="854" height="480" /></a><br />
岡山付近のコンビナートが光る夜の雰囲気は少し怖くもありますが、とても「船旅」を感じさせてくれます。<br />
また、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋を真下から眺めるのも圧巻。船室にいても放送で「もうすぐ通過しますよ～」と教えてくれるので見逃すこともありません。<br />
<a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/明石海峡大橋1.jpg"><img class="alignnone wp-image-39 size-full" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/明石海峡大橋1.jpg" alt="untitled" width="854" height="480" /></a><br />
関西在住の方が九州におでかけするのには、フェリーがオススメです♪</p>
<h2>4.オーシャン東九フェリー「東京～徳島沖洲」</h2>
<p>東京と四国を結ぶ航路ですが、この航路はなんと言っても夜が魅力。東京の有明から神奈川県へかけて、延々と続く光の先が大都会を思わせます。<br />
<a href="http://sanaefujii.com/ocean_tokyu_ferry">参考サイトはこちら</a><br />
新幹線や飛行機では見ることのできない景色ですよね。東京を起点とした航路はこの光が美しいので、つい時間を忘れてデッキで過ごしてしまいます。<br />
そんな景観のいい東九フェリーですが、一つだけ要注意。この会社の船にはレストランがないのです…。フェリーの旅の楽しみの一つが船内での食事なのですが、東九フェリーにはレストランなどの食事どころがありません。残念。自販機はあるのでカップラーメン等は食べられますが、それで満足できない方は予め食料を準備していた方がいいと思われます。<br />
しかし比較的陸地の近くを通るからか、携帯電話などの通信環境は比較的良好です。その面では苦労しないフェリーですね。</p>
<h2>5.フェリーで過ごす時のポイント</h2>
<p>初めてのフェリーの旅だと、ひとしきり景色を眺めたら「あと十時間以上も何をしよう？」となるかもしれません。<br />
そんな時は、こう過ごしてみましょう。</p>
<h3>①船内施設を堪能</h3>
<p>多くのフェリーにはゲームコーナー、おみやげ屋さん、展望風呂、レストラン等ホテルのような施設が備わっています。展望室もあったり、【操舵室を探検♪】などのイベントが開かれていることも。<br />
こういったものを全て丁寧に堪能していると、意外と時間が経ちます。暇だなと思ったら船室を飛び出しましょう！</p>
<h3>②景色を見ながら読書</h3>
<p>日中の便の場合、デッキで本を読んだりぼーっと海を眺めるのもオツです。ザワザワとした風、波の音、たまに鳴る船の汽笛…全てが日常にないもので、心が洗われます。<br />
天候に恵まれなかった場合にも、本やゲーム機器を持参しておくと退屈しません。</p>
<h3>③なにもしない</h3>
<p>日々忙しく生きていると、なにもしないことがいかに難しいかが分かります。けれど、なにもしなくていいってとても贅沢なことですよね。<br />
「ゆっくりする」旅行であれば、フェリーで昼寝をすることも貴重な体験です。せっかくフェリーに乗ってるのに寝るなんて…かなり贅沢ですね。ですが、それも一つの過ごし方です。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/夕焼け2.jpg"><img class="alignnone wp-image-40 size-full" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2015/12/夕焼け2.jpg" alt="untitled" width="854" height="480" /></a><br />
フェリーの旅は、「ちょっと疲れちゃったな」という方にとてもオススメです。まとまった時間がない方には、湾内クルージングなどの往復12時間、１泊２日などのプランもあります。心の洗濯ができるのでオススメですよ♪<br />
ちなみに、フェリーに乗っていて酔うことはほとんどありません。筆者は小型船舶では船酔いしますが、フェリーで船酔いは一度もありません。不安に思っている方も、試しに乗ってみてください♪<br />
旅行、帰省の交通手段にフェリー。オススメです！</p>
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		<title>こんな旅はいかが？　青春18きっぷを使った鉄道旅行の魅力</title>
		<link>http://trip-world.info/journey/1/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 01:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅に出る]]></category>
		<category><![CDATA[夜行フェリー]]></category>
		<category><![CDATA[夜行列車]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[青春18きっぷ]]></category>

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		<description><![CDATA[「青春18きっぷ」って、うまく使うとすごく格安で旅行が出来てしまうのですが、なんだかよくわからないし、利用するのは難しそう…と、諦めている方...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「青春18きっぷ」って、うまく使うとすごく格安で旅行が出来てしまうのですが、なんだかよくわからないし、利用するのは難しそう…と、諦めている方も多いのではないでしょうか？　私もそんな一人でしたが、最近、毎シーズン「青春18きっぷ」を使って全国各地に旅行に行っている友人から詳しく使い方をレクチャーしてもらいましたので、さっそく基本知識から使い方の提案まで、「青春18きっぷ」にまつわる情報をご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>「青春18きっぷ」ってどんなもの？</h2>
<h3>①価格と切符の概要</h3>
<p>“青春”とか“18”とかついていると、何だか学生しか使えなさそうなイメージですが、実は年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。１回分で1日間有効なのですが、これの5回分セットで販売されており、5回分で11,850円となっております。全国のJR線普通・快速列車の普通車自由席およびBRT（バス高速輸送システム）、ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるというもので、1日あたり2,370円で乗り放題ということになります。<br />
ちなみに、1枚の切符に5カ所（5回分）の日付欄があり、使用する日に改札で日付スタンプを押してもらうという方式になっていますが、複数人で利用することも可能です。1人で5日間の旅行（連続でも日を空けてもOK）に使ってもよいですし、同じ行程であれば2人で泊まりがけの旅行をしても、5人で日帰り旅行をしてもよいです。</p>
<h3>②販売・利用期間と購入場所</h3>
<p>毎年ほぼ同じで、春・夏・冬の年3回に発売期間・利用期間が設定されています。切符の最新情報については、JRの青春18きっぷのページ（JR東日本）をご確認ください。切符の購入できる場所は、JRのみどりの窓口のある駅、主な旅行会社などです。指定券券売機でも販売されています。</p>
<h3>③気を付けたい点</h3>
<p>青春18きっぷは未使用の場合にしか払い戻しができません。つまり1回使ってしまうと、たとえ余っていても残りを払い戻すことができないのです。また、使い切らないうちに利用期間が過ぎてしまった場合、次のシーズンに持ち越して使うということができません。5回分使い切れるように、しっかりと予定を立ててから購入しましょう。<br />
夜行快速列車に乗ってみよう<br />
「ムーンライトながら」は東京⇔大垣（岐阜県）を結ぶ夜行快速列車で、青春18きっぷの利用期間中の混雑期に運転されています。乗り換え不要で長距離を移動できるため、東京⇔名古屋・大阪間の移動に大変便利です。青春18きっぷで旅をするなら、是非一度は使ってみてほしい列車です。<br />
この列車は全席指定のため、青春18きっぷの利用に加えて指定席の料金520円がかかります。でも、東京⇔大阪間の乗車料金は通常ですと8750円。それが2,370円＋520円（日付をまたいで乗車する場合は青春18きっぷ2回分を使いますが、それでも通常料金より安いです）で移動できるのですから、すごいですよね。指定券は、乗車する日の1か月前午前10時から全国の駅にあるみどりの窓口で発売されますので、お盆や年末年始のピーク時は混雑するため、早めに予約しましょう。<br />
ちなみに、東京から「ムーンライトながら」を利用すると朝方には大垣に着きますが、そこからその日のうちに金沢・富山方面や山陰方面、もっとも遠くまで行くなら熊本や大分など九州方面まで行くことも可能です。</p>
<h2>夜行フェリーでお得に船旅を楽しもう</h2>
<p>首都圏から北海道や九州など遠方に行きたい場合、特急を使わずに行くのは結構大変です。先ほどご紹介した夜行快速列車は宿泊代が浮く上に、寝ている夜間のうちに移動できるのが魅力ですが、年々路線や本数が減少しています。<br />
　そこで他の手段としておすすめなのは、夜行フェリーです。他の交通手段に比べて安いのはもちろん、シャワーやトイレ、談話室や自動販売機など快適に過ごすための設備が充実しており、他の乗り物と違って自由に船内を動き回れるのもよいです。気分転換にデッキに出て潮風に吹かれたり、夜の海を眺めたりするのもよいでしょう。乗り物酔いが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、長距離フェリーは大型のものが大半なので、それほど揺れません。<br />
フェリーはいろいろな割引切符が発売されているので、よりお得に旅をするためにも、乗船の際はフェリー各社のホームページなどで確認されることをおすすめします。</p>
<h2>鉄道ぶらり旅を満喫しよう</h2>
<p>ローカル線の車窓から見える景色に心を癒されるのもよいですが、青春18きっぷの魅力は何と言っても1日間乗り降り自由なところです。つまり、気になる駅があれば、ふらっと降りて散策してもよいですし、ご当地グルメを食べるのもよいでしょう。電車にのっている時間が長いほどお得にはなりますが、あまりに長時間電車にばかり乗り続けるのは結構疲れます。そこでおすすめは、旅先での温泉めぐりです。たとえば岐阜県の高山本線「下呂駅」で下車して、駅近くの下呂温泉を訪れるもよし、無料で利用できる足湯めぐりをするのもよいですね。旅の疲れだけでなく、日ごろの疲れもきっと癒されるはずです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>青春18きっぷの魅力は伝わりましたか？　効率よく色々なところを観光するという目的の旅には向きませんが、たまにはのんびりと普通列車に揺られながら移動を楽しむ旅をしてみてはいかがでしょうか？</p>
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