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	<title>trip-world.info &#187; パスポート</title>
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		<title>これがあれば便利＆安心！海外旅行の必需品10選♪</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 10:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.機内編 2.観光編 3.宿泊編 4.危機回避編 アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポール…。 今や日本人にとって海外旅行は身近...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.機内編<br />
2.観光編<br />
3.宿泊編<br />
4.危機回避編</p>
<p>アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポール…。<br />
今や日本人にとって海外旅行は身近な存在になりましたね。大型連休になると、海外旅行へくり出す人々…。FacebookやInstagramに投稿される海外の絶景…。<br />
羨ましいかぎりです。<br />
今回は【海外旅行であると便利＆安心な必需品】をご紹介します。<br />
慣れない土地でのトラブルはなるべく避けたいですよね。外国語が苦手な方はとくに必見です！</p>
<h2>1.機内編</h2>
<h3>●マスク</h3>
<p>意外と用意し忘れてしまうのがこのマスク。冬場はともかく、夏場は持っていくことなんか考えませんよね。<br />
飛行機のなかはとにかく乾燥しています。片道２～４時間の韓国や東南アジアは「あったらいいな」という感じですが、１２時間程度かかってくるヨーロッパ行きの飛行機では必需品。現地に到着したら喉がカラッカラ、なんてことにならないように、往復分２枚は用意しておきましょう。</p>
<h3>●歯磨きセット</h3>
<p>こちらも遠方への海外旅行でとくに必要になってきます。最近の国際線は、フライト時間が短くてもほぼ必ず機内食が出てきます。遠方へのフライトだと、もちろん２回以上機内食の時間がやってきます。<br />
気にならない人は大丈夫かもしれませんが、歯を磨けないとストレスを感じる人もいると思います。自分で用意しておけば、ストレスを感じることなくフライトを楽しめますよ。<br />
※歯磨きセットを少数用意している航空会社もあるので、気になった場合はお問い合わせをオススメします</p>
<h3>●携帯用まくら</h3>
<p>あるとかなり便利なのが携帯用まくら。海外旅行ではエコノミーまたはビジネスクラスの座席をとる人が多いと思いますが、これがせっまいせっまい！<br />
筆者も海外旅行は何度か経験していますが、「この姿勢で１０時間我慢しろと？」と苦痛になったことがあります。<br />
そんな時も、携帯用まくらがあればいくらか苦痛が解消されます。まくらとして使ったり、時に背もたれに挟んだり、腕枕のクッションにしたりと姿勢を変えたい時に重宝します。持っておいて損はしないアイテムです。</p>
<h2>2.観光編</h2>
<h3>●スマホ＆タブレット</h3>
<p>いまや海外旅行に欠かせないアイテムがスマホやタブレット。今までの海外旅行だと、現地のガイドブックやもしもの英会話本などを携帯する人もいたと思いますが、スマホやタブレットがあればこれ１つですみます。<br />
地図アプリ、ガイドアプリ、翻訳アプリを入れて置けば、道に迷ったり会話が通じなくてトラブルに、なんてことも激減。ぜひ活用したいところです。</p>
<h3>●虫除けスプレー</h3>
<p>準備するのに忘れがちな虫除けスプレー。「こんなのいる？」と思われるかもしれませんが、あったら安心します。<br />
というのも、近年心配されるのが蚊を介しての感染症。2014年にはデング熱が都内で群発して騒ぎになりましたね。<br />
蚊が媒介する感染症は5種類確認されていますが、そのうち怖いのがマラリアです。<br />
東南アジア、アフリカ、中南米への海外旅行の際は罹患する恐れがあるので、できる範囲の予防として虫除けスプレーを携帯しておきましょう。</p>
<h3>●ティッシュ＆ウェットティッシュ</h3>
<p>かなり便利な海外旅行必需品です。ティッシュやウェットティッシュは携帯しておきましょう。<br />
海外旅行先にもよりますが、海外のトイレやレストラン(大衆食堂)は日本よりかなり大雑把です。ホテルや大手のショッピングモールはしっかりしているところも多いですが、個人経営店に手を出すと</p>
<p>「うそ、トイレットペーパーがない？」<br />
「思いっきり手を使う料理だけど、おしぼりやナフキンはないのね？」</p>
<p>となることがざらです。携帯しておけばトイレで焦る必要も店員を呼び止める手間もありません。必ず携帯しておくのがベストです。</p>
<h2>3.宿泊編</h2>
<h3>●充電機器</h3>
<p>海外旅行で忘れてはいけないのが電圧の変換プラグと三つ口タップ。変換プラグは言わずもがな、電気機器を充電するのに必要不可欠です。スマホ、デジカメ等を安心して使うために持っていきましょう。<br />
三つ口タップは3人以上での旅行で必要になってきます。コンセントの取り合いで喧嘩にならないように準備しておきましょう。</p>
<h2>4. 危機回避編</h2>
<h3>●常備薬</h3>
<p>これも意外と忘れがち。海外旅行には常備薬を持っていくと安心です。<br />
突然の腹痛や頭痛、また乗り物酔いに対応できるよう薬を準備します。海外で病院にかかると法外な治療費を請求される場合もあります。本当に急病になったら命にはかえられませんが、持っていった常備薬ですぐに回復できれば怖くありませんよね。<br />
お腹が弱い人は下痢止めなんかもあると便利です。</p>
<h3>●スーツケース施錠用鍵</h3>
<p>空港やホテルで他人の手に触れやすいスーツケース。貴重品や衣類、他にも大切なものを入れているだけに、施錠はしっかりしておきたいところ。<br />
一部ですが、空港の荷物チェックの際に不手際があると、問答無用でスーツケースをこじ開けられてしまう国もあります。なんてこった！ですが、補償なんてしてくれません。その後の旅程を鍵の壊れたスーツケースで過ごす…なんてことにもなりかねません。<br />
そんな時のためにスーツケース施錠用の鍵は余分に持っていると、もしもの時に困りません。</p>
<h3>● パスポート再発行書類</h3>
<p>海外旅行でパスポートを無くしてしまった！一大事ですね。パスポートがないと、なかなか帰国が難しくなります。そんな時のために<br />
★パスポート写真2枚<br />
★戸籍謄本<br />
★顔写真つきの身分証明書証<br />
を持っていたら安心。パスポートの再発行で帰国の手続きができます。渡航書を申請する場合は、帰りのチケットの印刷したものなど日程が確認できる書類も必要になります。<br />
持ち歩くのも怖いですが、パスポートとは別の貴重品袋に用意しておくと安心です♪</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>海外旅行は国内旅行と違って勝手が違います。日本では当たり前なことが必ずしもそうじゃない、と思い知らされるのが海外旅行です。<br />
今回ご紹介した必需品を準備して、快適な海外旅行にして下さいね♪</p>
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		<title>一から教えます！～パスポートの申請に必要なこと～</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/32/</link>
		<comments>http://trip-world.info/preparation/32/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.そうだ、パスポートとろう！ 2.パスポートの申請に必要なもの 3.パスポート申請書解説 4. こんな時はどうする？申請クエスチ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.そうだ、パスポートとろう！<br />
2.パスポートの申請に必要なもの<br />
3.パスポート申請書解説<br />
4. こんな時はどうする？申請クエスチョン</p>
<p>初めての海外旅行。<br />
ドキドキワクワクしますよね～。<br />
海外旅行に必要不可欠なものといえばそう、パスポートです。<br />
パスポートを取らなきゃ！でも難しそうでよく分からない！というあなた。<br />
今回は、【パスポートの申請に必要なこと】を分かりやすくお伝えします。<br />
しっかり準備してスムーズな申請を目指しましょう♪</p>
<h2>1.そうだ、パスポートとろう！</h2>
<p>パスポートを取得しようと思ったら、まず最寄りのパスポートセンターに行こう！と思うかもしれませんが、手ぶらでパスポートセンターに行ってもパスポートは申請できません。</p>
<h3>⚫パスポートは5年？10年？どちらにする？</h3>
<p>みなさんもご存知でしょうが、パスポートには5年用と10年用があります。初めて申請する場合は、どちらにするべきか悩むかもしれません。<br />
申請にかかる値段は、5年用で11,000円、10年用で16,000円です。申請してから5～10年以内に１度でも海外に行くことになりそうなら、10年用を申請しておく方がオトクです。</p>
<h3>⚫パスポートの発行にかかる日数は？</h3>
<p>都道府県によって多少のバラツキはありますが、パスポートは約１週間で発行されます。それでも初めての申請は早めにしておきましょう。何か不都合があって旅行に間に合わない！なんてことになったら大惨事です。</p>
<h2>2.パスポートの申請に必要なもの</h2>
<p>それではパスポートの申請に必要なアイテムをご紹介します。全部揃えておくと申請がスムーズに進みます♪</p>
<h3>⚫戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)1通</h3>
<h3>⚫住民票の写し(住基ネットを使用されたくない場合のみ)1通</h3>
<p>この二つは役所で手に入ります。どちらも申請の6ヶ月以内に作成されたものに限ります。事前に準備しておきましょう。<br />
住民票の写しは原則不要とされています。何らかの理由で住基ネットを閲覧されたくない場合だけ用意しましょう。</p>
<h3>⚫写真1枚</h3>
<p>パスポート申請写真は基準が細かいです。ICパスポートの導入で、国際標準に従って申請用写真の顔の縦の長さが写真縦（45mm）の70～80％（34±2mm）に変わっています。<br />
その他…</p>
<p>◼正面、無帽、無背景<br />
◼縦45mm×横35mm（ふちなし）<br />
◼鮮明であること（焦点が合っていること）<br />
◼明るさやコントラストが適切であること<br />
◼影のないもの<br />
◼背景と人物の境目がわかりにくくないもの<br />
◼眼鏡のレンズに光が反射していないもの<br />
◼平常の顔貌と著しく異ならないもの（例えば、歯が見える笑顔は不可）<br />
◼ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの<br />
◼変色していないもの、傷や汚れのないもの<br />
(参考：外務省HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html )</p>
<p>常識的なことですが、きっちり決まりがあります。<br />
白っぽい服を着て背景と同化してもNGですし、顔の写りが小さくなってしまってもNG。笑ってしまってもNGです。気をつけましょう。</p>
<h3>⚫印鑑</h3>
<p>書類の作成に必要です。忘れずに持っていきましょう。</p>
<h3>
⚫本人確認書類</h3>
<p>運転免許証や写真付きの住基カードがあれば1つでOKですが、持っていない場合は2つ必要になります。<br />
★健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、国民年金手帳などから1つ<br />
★写真が貼ってある学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等から1つ<br />
それぞれ用意しましょう。</p>
<p>この5つを用意したら住民票のある都道府県のパスポートセンターにGOです！パスポートセンターで最後の書類…</p>
<h3>⚫一般旅券発給申請書１通</h3>
<p>をゲットしましょう。5年用と10年用で用紙が違うのでお間違いなく。ちなみに20歳以下の方は5年用しか申請出来ません。</p>
<h2>3.パスポート申請書解説</h2>
<p>必要なアイテムを揃えたら、一般旅券発給申請書の記入に取りかかります。<br />
<a href="http://www.nstravel.net/passport/">参考サイト：ノーススタートラベル様</a> )<br />
この書類のややこしいところが「ヘボン式ローマ字」かもしれません。普段使ってるあのローマ字でOKですが、一瞬「合ってるかな？」と悩みますよね。<br />
一瞬悩んでしまうヘボン式ローマ字は…</p>
<p>ち…CHI   つ…TSU<br />
ふ…FU<br />
じ、ぢ…JI<br />
ず、づ…ZU<br />
ぎゃ…GYA<br />
じゃ…JA</p>
<p>等でしょうか。<br />
名字が斎藤、大越など長音になる場合は【SAITO】【OKOSHI】と表記する点も気をつけなければなりません。</p>
<p>また、未成年者は裏面の「法廷代理人署名」欄を忘れずに親権者に記入してもらいましょう。したがって、未成年者の申請は親など親権者に同行してもらうのが一番安心で手間もかかりません。<br />
親が遠方にいる場合は、同意書に署名してもらい提出する必要があります。同意書は各都道府県によって少し内容が違うので、自分の住む都道府県のパスポートの申請書類ページからダウンロードしましょう。</p>
<h2>4. こんな時はどうする？申請クエスチョン</h2>
<h3>①パスポートセンターが空いてる時間は仕事で…どうしたらいい？</h3>
<p>二親等以内の親族が代理申請できます。必要書類を本人が自筆のうえ、代理人も自身の本人確認書類を持っていき申請します。</p>
<h3>②結婚して姓が変わったけど、旧姓のままのパスポートでハネムーンに行ける？</h3>
<p>行くことは出来ますが、注意する点がひとつ。<br />
【航空券も旧姓で取得しないといけません】<br />
せっかく結婚したのに新姓を使えないのは残念ですが、今後しばらく海外に行く予定がない場合は旧姓のままでもアリかと思います。今後も頻繁に海外へ行くのなら、潔く記載事項の変更届を出した方が間違いが起こらず安心です。</p>
<h3>③パスポートを申請してすぐ引っ越ししたんだけど、なにか手続きはいる？</h3>
<p>パスポートの住所欄は自署できるので、引っ越ししても自分で二重線をひいて訂正すれば大丈夫です。しかし、本籍を移動させた場合は新本籍地で訂正申請をしなければなりません。</p>
<p><a href="④生まれてすぐの赤ちゃんも申請できる？">参照元: </a><br />
できます。<br />
必要な書類は大人とほとんど一緒ですが、【未使用のハガキ】だけ追加しなければなりません。申請は親権者の代筆で大丈夫ですが、申請の際にも受け取りの際にも本人(赤ちゃん)が同席していないと受け取れないので注意しましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>パスポートの申請って難しい印象があります。書類を集めるところから面倒に思いますが、ちゃんと調べて無駄をなくせば意外とすぐに終わります。<br />
この記事を参考に、スムーズなパスポート申請をして下さいね♪<br />
Have a nice trip！</p>
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		<title>パスポートの更新で知っておきたい4つのポイント♪</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/29/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.パスポート更新の期間 2.更新できる場所と必要なもの 3.パスポートの残り期限で入国拒否？ 4.海外での更新 おまけ：知ってた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.パスポート更新の期間<br />
2.更新できる場所と必要なもの<br />
3.パスポートの残り期限で入国拒否？<br />
4.海外での更新<br />
おまけ：知ってた？自動化ゲート</p>
<p>明日から待ちに待った海外旅行♪<br />
貴重品、化粧道具、着替えも用意バッチリ！水着も新しくしたから思いっきり泳ぐんだ～♪<br />
おみやげ買ってくるね♪</p>
<p>そう言っていた友人が空港で大泣きした話を筆者は知っています。<br />
何故大泣きしたか？</p>
<p>【パスポートの期限が切れていて出国出来なかったからです】</p>
<p>そんなことってあるんだな…と思いました。<br />
そろそろ更新しないと、と思ったまますっかり忘れていたそうです。あらまあ。<br />
今回は、【パスポートの更新で知っておきたい4つのポイント】をお伝えします。<br />
筆者の友人のように悲しい思いはしてほしくありません。みなさん、御一読ください。</p>
<h2>1.パスポート更新の期間<br />
</h2>
<p>パスポートっていつから更新できるんだっけ？<br />
そんな疑問をお持ちのあなたに。<br />
答えはずばり、【パスポートの有効期限の１年前】からです。覚えましたか？<br />
パスポートが10年用でも5年用でも一緒です。残り１年を切ったら思い出したら早めに更新しておきましょう。また今度…だと忘れてしまうことが多いです。筆者の友人の二の舞になってしまわないよう気をつけましょう。</p>
<h2>2.更新できる場所と必要なもの</h2>
<p>パスポートは全国にあるパスポートセンターで更新することができます。(正確には切替発給というそうです)<br />
詳しい場所は外務省のこちらのページ(パスポート申請先都道府県へのリンクページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html )をご覧下さい。自分の家の近くのパスポートセンターが分かります。最近は市役所でも発給してもらえるところも増えています。一度チェックしてみましょう。</p>
<h3>パスポートの更新に必要なものは3つ。</h3>
<p>●一般旅券発給申請書<br />
これはパスポートセンターの申請窓口に置いてあります。</p>
<p>●証明写真<br />
45mm×35mmのもの。パスポートセンターにある証明写真の機械はたいてい割高です。忘れないように準備していきましょう。</p>
<p>●有効パスポート<br />
今持っているパスポートです。パスポートの更新は新しいものと交換(もしくは古いパスポートに穴を開けて返却)なので必要です。意外と忘れる人が多いようなので気をつけましょう。</p>
<p>その他、住基ネットを見られたくない場合や住民登録してあるところと違う場所で申請する場合は【住民票】が、今持っているパスポートから戸籍上の変更がある場合は【戸籍抄本又は戸籍謄本】が必要です。</p>
<p>また、2015年10月からマイナンバー制度がスタートしましたが、パスポートの申請や更新に使えるようになるのは2019年以降になる予定です。顔写真つきのマイナンバーカードを持っていれば住民票がいらなくなる地域もすでにありますが、詳しくはお住まいの市町村に問い合わせるのが確実です。</p>
<h2>3.パスポートの残り期限で入国拒否？</h2>
<p>海外旅行に行く時に、パスポートを更新しておいた方が良い国があるのを知っていますか？<br />
海外旅行で意外と知られていないのが、パスポートの残り期限(旅券残存期間)によっては入国を拒否する国があるということ。人気の国を例にあげると…</p>
<p>残存期間6ヶ月以上：中国、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピンなど東南アジアの国ほとんど<br />
残存期間3ヶ月以上：台湾、韓国、フランス、ドイツなど<br />
残存期間90日以上：ハワイ、イタリアなど</p>
<p>こんな制度があったんですね。これはますます、パスポートが更新できるようになったらすぐに更新しておきたいですね。</p>
<h2>4.海外での更新</h2>
<p>万が一海外旅行中にパスポートが切れてしまったら。<br />
焦りますよね。このまま帰れなかったら…と不安になりますが、安心してください、帰れますよ。<br />
まずは滞在中の国の日本大使館や総領事館を訪ねましょう。ここにさえ辿り着ければどうにかなります。<br />
パスポートの更新(切替発給)のために必要書類を用意するよう言われます。書類は先ほどお伝えした更新書類と全く一緒です。(IC旅券作成機がない大使館だと一般旅券発給申請書と証明写真が2枚ずつ必要になります)<br />
申請費用も日本と同等の値段です。<br />
長期の海外旅行で何ヵ国も移動する場合、残存期間が気になってきます。そんな時も、大使館で更新が可能ですので、覚えておきましょう♪</p>
<h2>おまけ：知ってた？自動化ゲート</h2>
<p>2007年から出入国の際に審査の「自動化ゲート」なるものが導入されているのを知っていましたか？<br />
大型連休など、旅行の混雑期には出入国審査に長蛇の列ができますよね。それを緩和するために機械が出入国審査をしてくれるのです。使用方法は非常に簡単で</p>
<p>①自動化ゲートのタッチパネルで『パスポート』か『利用者登録』を選択<br />
②端末でパスポートを読み取る<br />
③利用者登録時に提供した指の指紋照合を行う</p>
<p>これだけで手続きが完了し、ゲートが開きます。この間、わずか20~30秒！スムーズな出入国手続きが実現しているそうです。<br />
自動化ゲートの利用者登録は、フライトの当日に空港で行うことができます。登録カウンターに備え付けてある申請書に必要事項を記入し、パスポートと一緒にスタッフに渡すだけ。登録手続きは申請から約5分程度で完了し、手数料などもかかりません。利用者登録を行った空港以外の空港の自動化ゲートも利用できるので、もはや登録しておかないと損しそうです。<br />
日本では現在、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港に設置してあります。他に新千歳空港も民間団体が設置の要望を出しているので、近い将来に実現するかもしれません。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>パスポートの更新は【有効期限の１年前になったら早めに！】ですね。<br />
マイナンバー制度が係わってくるまでまだしばらく更新方法は変わりません。<br />
みなさん、パスポートの更新を忘れずに楽しく海外に飛び出しましょうね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>初めてでも安心！　パスポートの申請手続き</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/26/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://trip-world.info/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[初めての海外旅行、ドキドキしますが楽しみですよね。 国内旅行とは違って、海外に行くにはパスポートが必要です。パスポートとはそもそもなんでしょ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初めての海外旅行、ドキドキしますが楽しみですよね。<br />
国内旅行とは違って、海外に行くにはパスポートが必要です。パスポートとはそもそもなんでしょう？　申請はどこで？　どんな書類が必要なの？　<br />
今回はパスポートの申請から受領の方法についてまとめてみました。</p>
<h2>パスポートってどんなもの？</h2>
<p>ざっくりと説明すると、あなたが日本国民であることを証明してくれる身分証明書です。海外旅行には必ず必要で、まずこれがないと日本から出ることができません。また、渡航先の国でも基本的に携帯する必要があります。ただし、空港以外ではたいていコピーでも通用しますので、盗難や紛失防止のために、原本（オリジナル）は安全な場所に保管するかホテルのフロントに預けておき、コピーを持ち歩く方が安全かもしれません。</p>
<h3>＜パスポートが必要になるケース＞<br />
</h3>
<p>１ 空港などでの出入国審査のとき<br />
2 ビザ(査証)を申請するとき<br />
3 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインするとき<br />
4 トラベラーズ・チェックを使用するとき<br />
5 外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（外務省HPより引用）</p>
<h3>①パスポートの種類と料金</h3>
<p>パスポートには10年間有効なもの（16000円）と、5年間有効なもの（12歳以上：11000円／12歳未満：6000円）の2種類があります。申請する日に20歳未満の場合は5年間有効のパスポートしか取得できません。パスポートの手数料の支払いは申請時ではなく受領時に支払います。収入印紙と各都道府県証紙を購入して支払うため、クレジットカードで支払うことはできませんのでご注意ください。</p>
<h3>②パスポートの申請窓口</h3>
<p>原則として住民票のある都道府県になります。外務省のWEBサイトに各都道府県のパスポートの申請窓口のリンクページがありますので、詳細はそちらをご確認ください。ちなみに、単身赴任をされている社会人など、住民票とは異なる都道府県に住んでいる方もおられますよね。この場合は例外として、現在居住している都道府県でパスポートの申請ができます。ただし、申請時に必要な書類が通常とは異なる場合がありますので、事前にパスポートの申請窓口のWEBサイトなどを確認しましょう。</p>
<h2>パスポートを申請するために必要なものとは？</h2>
<p>初めてパスポートを申請する際には、下記の書類が必要です。</p>
<h3>①一般旅券発給申請書1通</h3>
<p>こちらはパスポートの申請窓口で入手できます。自治体によっては市町村役場にも置かれていることがあります。10年有効用のものと5年有効用のものの2種類に分かれていますので、記入前に間違いがないか確認するようにしましょう。</p>
<h3>②戸籍謄本（または戸籍抄本）1通</h3>
<p>　戸籍は、住民票に記載されている本籍地で管理されており、各市町村（自治体）の役場で取得できます。現住所と本籍地が異なり、本籍地が遠く離れている場合は郵送で請求することもできますので市区町村役場に聞いてみましょう。申請日前6か月以内に作成されたものが必要です。</p>
<h3>③証明写真　1枚</h3>
<p>6か月以内に撮影されたものが必要です。申請書には貼らず、裏面に申請者の氏名を記入した状態で持っていきます。申請書に記載されている規格に合ったものでないと受け取ってもらえませんので、注意しましょう。たいていのパスポートの申請窓口には写真撮影してくれる所が設置されているため、申請当日にそちらで撮影するのが間違いないでしょう。</p>
<h3>④申請者本人であることが確認できる書類</h3>
<p>　運転免許証、写真つき住基カードなどは、1点のみで確認書類として使用できます。平成27年10月5日以降に住民登録している市町村から送付された「通知カード」については、本人確認書類としては使用できません。ですが、平成28年1月以降に交付が開始される「個人番号カード（マイナンバーカード）」については、本人確認用書類として使用できるようになります。<br />
　ちなみに、本人確認書類としてはほかに下記のものがあります。</p>
<blockquote><p>A<br />
健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書（手帳）、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書（この場合は登録した印鑑も必要です）等 </p>
<p>B<br />
次の内写真が貼ってあるもの<br />
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等</p></blockquote>
<p><a href="
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_1.html">（外務省HPより引用）</a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>AとBの各1点、あるいはAから2点を提示する必要があります。また、いずれの場合もコピーは不可なので、必ず原本を用意しましょう。</p>
<h3>⑤印鑑</h3>
<p>必ず必要というわけではありませんが、申請書の訂正箇所に押印が必要な場合がありますので、念のため持っていくとよいでしょう。</p>
<h2>受領までの期間はどのくらい？　本人以外でも受け取れる？</h2>
<p>　申請から受領までは、約1週間程度（土日祝など休日を除く）かかります。パスポートの申請は代理人でも出来ますが、受け取りは本人以外できません。<br />
　成り済ましによる不正受取り防止のため、必ず本人がパスポートの受取りに行き、本人認証が済んでから受領します。たとえば赤ちゃんや乳幼児など、小さなお子様のパスポートを保護者が代理で申請された場合についても、受領時に必ず本人を連れて行かないといけないので、注意しましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？　ゴールデンウィーク及び年末年始休業期間の前後、お盆期間中は、特にパスポートを申請される方が多く、窓口が混雑していることが多いようです。申請や受領の手続き自体にはそれほど時間はかかりませんが、必要な書類を揃える手間や受領までの期間があるので、慌てないように余裕をもって準備したいものですね。</p>
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