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	<title>trip-world.info &#187; 地図</title>
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		<title>意外と覚えてない？ 旅先で役立つ便利な地図記号</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>
		<category><![CDATA[地図記号]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>最近の地図には紙媒体だけでなく、スマホのアプリや、Google マップやパソコンの地図ソフトなどの電子媒体の地図も多くありますが、国土地理院で地図記号が定められている施設については、媒体を問わず、今でも地図記号が使われています。</p>
<p>もともと地図記号は一見してそこに何があるか分かりやすいように作られており、<br />
地図を読むのに欠かせない便利なものですが、「あれ？　これ何の記号だっけ？」と<br />
意外と覚えていない方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、特に旅行先などで知っておくと便利な地図記号についてまとめてみました。<br />
地図記号にはそれぞれ由来があるので、それを知ることで楽しく覚えることができますよ。</p>
<h2>紛らわしい？　覚えにくい？　間違いやすい記号</h2>
<h3>① 交番と警察署</h3>
<p>旅先で何かトラブルがあったら、とりあえず最寄りの交番に相談することになるかもしれません。急を要するだけに、記号を覚えておいて、さっと見つけたいものです。<br />
ちなみに外国人の観光客にとっても、この記号は意味が分かりにくいようで、<br />
通行止めの道路標識と混同されることもあるようです。成り立ちを知っていると、<br />
覚えやすいかもしれないですね。</p>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/交番.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-125" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/交番.jpg" alt="交番" width="60" height="60" /></a><br />
交番の地図記号は、交番と派出所や駐在所を表しています。由来は制服を着た警官が身に着ける警棒を、2本交差させた形からきているそうです。</p>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/警察署.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-124" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/警察署.jpg" alt="警察署" width="60" height="60" /></a><br />
地域の大きな署（警察署）は、交番の記号を丸で囲んだ形を用いています。</p>
<h3>② 郵便局</h3>
<p>旅行先から友人に手紙を出したり、自宅に荷物やお土産を送ったりする際に、<br />
郵便局の場所を探したいこともあるかもしれません。<br />
郵便マークは色々なところに使われているので、記号自体は馴染みがあるかもしれないですね。</p>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/郵便局.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-131" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/郵便局.jpg" alt="郵便局" width="60" height="60" /></a><br />
普通郵便局、特定郵便局、簡易郵便局を表しており、郵便局の分室や常設の出張所も含んでいます。<br />
郵便局の地図記号は、昔、郵便などをあつかう役所が逓信省（ていしんしょう）と呼ばれていたため、その頭文字である「て」（テ）をカタカナにして、○で囲んであります。</p>
<h3>③ 病院と保健所</h3>
<p>旅行先で具合が悪くなったら…と病院を探すこともあるかもしれません。<br />
何となく、十字マークだったかな、と覚えているかもしれないですが、<br />
他に似た記号があるのと、個人病院や診療所などには用いられない記号なので注意が必要です。</p>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/病院.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-129" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/病院.jpg" alt="病院" width="60" height="60" /></a><br />
病院の記号は、国や都道府県・市などの公的機関や個人以外の会などが開設する病院を表しています。個人の病院や医院、診療所はこの記号では表しません。<br />
このマークは、赤十字の形を表している十字型と、昔の自衛隊のマークだった5角の形を合わせて作られたものです。</p>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/保険所.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-130" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/保険所.jpg" alt="保険所" width="60" height="60" /></a><br />
こちらは都道府県などの保健所を表しています。<br />
病院の記号を元に形を変えて作成されているので、よく似ています。</p>
<h2>鉄道記号って奥が深い！？</h2>
<p>駅や線路などを表す地図記号のことを、鉄道記号と呼びます。<br />
地図上で線路や駅を表す場合、JR線と他の私鉄では異なる記号を使っていることはご存知でしょうか？</p>
<p>JR線は、かつてJR線が日本国有鉄道と言う、国が保有して運営している鉄道だったことから、他の私鉄とちがったあらわし方になっているのです。</p>
<h3>（JRの駅）</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/JR.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-121" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/JR.jpg" alt="JR" width="142" height="15" /></a></p>
<h3>（JR以外の私鉄の駅など）</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/train.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-122" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/train.jpg" alt="train" width="283" height="30" /></a><br />
駅やホームの大きさも縮尺に合わせて書かれているので、駅の規模によって、大きさが異なって書かれています。また、私鉄の線路が途中からJRの記号に変わっている場合は、乗り換えが必要であることがわかります。</p>
<h2>見逃さないで！観光に欠かせない地図記号</h2>
<h3>【寺院】</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/寺院.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-127" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/寺院.gif" alt="寺院" width="27" height="27" /></a><br />
寺院の記号は、有名な寺や良い目標になるものを表しています。主に、ヒンドゥー教や仏教で用いられる卍という漢字（吉祥の印でもある）を記号化したものが元になっています。ですが、ナチス・ドイツの党章にも似たようなマークが用いられているため、日本の地図を見た外国人には驚かれることも多いそうです。</p>
<h3>【神社】</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/神社.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-128" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/神社.gif" alt="神社" width="27" height="24" /></a><br />
神社にある鳥居の形を元に作られた記号なので、ご存知の方も多いかもしれませんね。この神社の記号は、特に有名なものや良い目標になるものを表しています。</p>
<h3>【記念碑】</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/記念碑.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-123" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/記念碑.gif" alt="記念碑" width="16" height="22" /></a><br />
この記号は、有名な記念碑や、良い目標となるものを表しています（立像なども含んでいます）。例えば、忠犬ハチ公像なども記念碑の記号で書かれていることがあります。特に有名な記念碑などの場合は、その名称も一緒に表示されています。<br />
記号の由来は、石でできた記念碑を前から見た形とその影の形が元になっているそうです。</p>
<h3>【史跡・名勝・天然記念物】</h3>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/史跡.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-126" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/史跡.gif" alt="史跡" width="27" height="25" /></a><br />
文化財保護法で決められている天然記念物の場所や、地域を表しています。史跡・名勝・天然記念物の記号には、その名前も一緒に書かれています。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>地図記号がわかると、そこがどんな場所なのか一目で理解できるようになりますね。地図記号には時代とともに使われなくなったり、新しく作られたりするものもあり、知れば知るほど面白いものです。今回ご紹介したのはほんの一部ですので、ご興味を持たれた方は是非、この機会に色々調べてみてはいかがでしょう？</p>
<h2>≪参考文献≫</h2>
<p>『地図の読み方入門』梶谷耕一著 地球丸2005<br />
『地図の記号と地図読み練習帳』大沼一雄著 東洋書店 2006<br />
≪参考WEBサイト≫<br />
国土地理院（http://www.gsi.go.jp/）</p>
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		<title>もう迷わない！方向音痴さんのための地図アプリ</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 11:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[行き方]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>

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		<description><![CDATA[方向感覚がなく、建物にいったん入ると、どっちから来たかもわからなくなる。 人に道を聞いたら、地図を逆さに持って歩いていたことが判明。 目的地...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>方向感覚がなく、建物にいったん入ると、どっちから来たかもわからなくなる。<br />
人に道を聞いたら、地図を逆さに持って歩いていたことが判明。<br />
目的地にはまず一人でたどり着けないため、いつも誰かに迎えに来てもらう。</p>
<p>…と、ここまでひどい方がどのくらいいらっしゃるかどうかは分かりませんが、私も以前はひどい方向音痴で、人様に迷惑をかけた回数は数知れず。ですが、最近は本当に使える便利な地図アプリがいろいろあって、このような目に合うことはほとんど無くなりました。また、これらを使って普段から色々な場所に出かける機会が増えたことで、少しずつ方向感覚が身についてきたのか、一度行った場所なら迷わず行けるようになってきました。<br />
今回は私が実際に使ってみて役に立ったAndroid（アンドロイド）/iPhoneどちらも対応している地図アプリをご紹介したいと思います。</p>
<h2>おすすめ地図アプリ3選</h2>
<p>いずれも有名なアプリですが、実際やっぱり使ってみて便利なのは、下記のアプリでした。おすすめの理由もご紹介しますので、参考になれば幸いです。</p>
<h3>◆Yahoo！地図</h3>
<p>単なる地図としての機能だけでなく、観光地の情報を調べたり、雨の予報を調べたりすることもできます。電車の乗継や移動時間までわかるので、旅行の下調べにもよいですね。地下街や駅の地下もナビしてくれるので、東京駅のように複雑な構造の駅などでも出口がどこにあるとかも簡単にわかります。３Ｄ表示なので、場所の感覚もつかみやすいのも嬉しいポイントです。<br />
色んな機能を兼ね備えているのに、操作が簡単なのもよいですね。</p>
<h3>◆Google Maps</h3>
<p>言わずとれた有名な地図アプリです。パソコンでも長年使っていて、以前は外出先にプリントアウトしたものを持って行っていました。今はその手間もいらないのが嬉しいですね。地図の精巧さはさすがとしか言いようがないです。<br />
特に車での移動で便利なのが「交通状況」で、どの道が渋滞しているのかがとてもわかりやすいです。</p>
<h3>◆MAPS.ME — オフライン地図</h3>
<p>電波がないところでも使えるオフライン地図としては、このアプリが最強かと思います。検索機能はちょっと残念な部分もありますが、普通の地図としての役割と現在地を知るためのツールとしては十分です。通信状況の悪い海外でも、ローミングなしで地図が見られて、居場所もわかるので、とても重宝しますよ。普段は別の地図アプリを使用されている方も、念のため入れておくことをおすすめします。</p>
<h2>いざという時に迷わないコツ</h2>
<p>スマホの充電切れ、あるいは忘れてしまったなどの理由で、万が一、地図アプリが使えないときには、とりあえず出来るだけ道に迷わないよう、以下のことに気を付けましょう。</p>
<h3>①出かける前にルートを予習する</h3>
<p>あらかじめ、目的地までの道で目印になりそうな建物をチェックしておきます。「Google ストリートビュー」というアプリもありますが、先ほどご紹介した「Google Maps」でもストリートビュー機能が使えます。まるでその場所を歩いているかのように目的地の周辺を見ることができるので、初めて行く場所でも事前に確認しておくと安心ですね。</p>
<h3>②目印の覚え方</h3>
<p>目印には、目立つ建物や高い建物を選びましょう。コンビニなどどこにでもある建物を目印にしてしまうと、危険です。お店や工事など変化する可能性のあるものや、車や自転車など、動くものは目印にしないことです。道に迷ったことのない方には冗談のようかもしれないですが、方向音痴さんがやりがちな失敗です。<br />
また、目印が多すぎるのも後から混乱を招きます。道を曲がるときや建物に入るなどのタイミングで目印を探し、記憶しておきましょう。</p>
<h3>③時々、歩いてきた道を振り返りながら歩く</h3>
<p>行くときは迷わず目的地に着いたのに、帰り道で迷ってしまった経験はありませんか？　行きと帰りでは進む方角が違うので、同じ道でも違った景色に見えてしまい、混乱してしまうのです。道を曲がるときやお店に入る前など、何度か振り返っておけば、帰りも同じ景色を見て思い出せますよ。</p>
<h3>④普段から東西南北を意識する</h3>
<p>　方向音痴は、意識して治すことができます。そのためには、正しい方向感覚を身に着けることです。まずは方位磁石などで自宅や職場、普段よくいく場所の方角を確認してみましょう。いつも「迷ったら人に聞けばいいや。一緒に行く人について行こう」など、自分では全く地図を見ない、方角を意識しないとなると、いつまで経っても改善しません。以前、「自分で車を運転するようになると方向音痴が治る」「道が覚えられるようになる」という話を聞いたことがあるのですが、人任せではなく自分で方角を意識して目的地に行こうとすることで、眠っていた道を覚える能力が目覚めるのかもしれないですね。</p>
<h3>⑤それでも迷ってしまった時の対処方法</h3>
<p>　それでも迷ってしまう時はあるかもしれません。もしかして迷ったかもと思ったら、本格的に迷う前に周りの人に道を聞きましょう。万が一、周りに人がいない、どこか裏道のような細い道路に迷い込んでしまった場合は、とにかく信号のある大きな道路を探しましょう。そういった道には道路標識もあるので、自分の進むべき方向もある程度わかりますよ。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？　今度どこかへお出かけされる際には、是非地図アプリを使ってみてくださいね。普段からよく行く場所でも、改めて地図で眺めているうちに「よく行くカラオケの近くにこんなオシャレなカフェがある！」とか、新発見もあるかもしれませんよ。</p>
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