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	<title>trip-world.info &#187; 海外旅行</title>
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		<title>どこがいい？何が違う？人気旅行会社の特徴教えます！</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 23:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[国内旅行]]></category>
		<category><![CDATA[新幹線]]></category>
		<category><![CDATA[旅行会社]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.日本は任せろ！国内に強い旅行会社 2.安全第一！海外に強い旅行会社 3.とにかく安い！格安旅行会社 4.マニアック？◯◯に特化...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.日本は任せろ！国内に強い旅行会社<br />
2.安全第一！海外に強い旅行会社<br />
3.とにかく安い！格安旅行会社<br />
4.マニアック？◯◯に特化した旅行会社</p>
<p>「どっか旅行行きたいなー」</p>
<p>そう思ったとき、皆さんはどうしますか？<br />
インターネットや近場の旅行代理店でパンフレットを眺めたり、<br />
地図を広げて行き先を決める方もいるかもしれませんね。</p>
<p>旅行に出掛ける時に重要なのが、ずばり旅行会社です。<br />
イチから自分で手配する個人旅行なら関係ないのですが、交通機関やホテルをセットにする場合だと旅行会社を利用した方がお得になることがよくあります。</p>
<p>今回は【人気旅行会社の特徴】を分かりやすくご紹介します。これから旅に出ようと思っている方、参考にしてくださいね。</p>
<h2>1.日本は任せろ！国内に強い旅行会社</h2>
<p>まずは国内旅行に強みがある旅行会社をお届けします。国内旅行は多くの旅行会社が取り扱っているので、競争も激しいようです。</p>
<h3>⚫日本旅行</h3>
<p>日本で一番最初にできた旅行会社が日本旅行。知っていましたか？<br />
日本旅行はJRとの繋がりが強く、国内の新幹線を使った旅行に強い会社です。「赤い風船」という旅行ブランドは一度は耳にしたことがあると思います。国内旅行でJRや新幹線を使う場合は一度自分のプランに合ったパックがないか探してみましょう！</p>
<p>また、ホームページで無料の会員登録すると、登録情報に合わせた旅行プランを教えてくれたり、会員限定のプランも利用できます。インターネットだけで販売している国内旅行のバーゲンセールも要チェックです♪<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.nta.co.jp/sp/">http://www.nta.co.jp/sp/</a></p>
<h3>⚫近畿日本ツーリスト</h3>
<p>国内も海外も、ツアーの商品が豊富なのが特徴です。特に、国内の北海道、沖縄、九州のツアーが多くバリエーションに富んでいます。</p>
<p>豊富なツアーの中からさらに、添乗員同行の有無、ホテルの手配の有無など細かく旅行を設定することもできます♪国内ツアートップクラスの実績があるので安心して旅行に出掛けられますね。</p>
<p>海外旅行のツアーでも、世界遺産見学やパワースポット巡りなど個性的なツアーを行っています。ツアーで旅行に出掛けるのに抵抗がない方は利用しやすい旅行会社だと言えます。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.knt.co.jp/sp/">http://www.knt.co.jp/sp/</a></p>
<h2>2.安全第一！海外に強い旅行会社</h2>
<p>海外旅行は国内旅行と違ってトラブルが怖いですよね。なにかあったときに誠意ある対応をしてくれる旅行会社を選びたいところです。</p>
<h3>⚫JTB</h3>
<p>国内最大手の旅行会社です。誰もが知っている有名な会社ですね。JTBは国内外多くのプランを提案していますが、やはり「海外旅行でおなじみのルックJTB」が信頼をおけるウリになっています。</p>
<p>海外旅行の初心者はまずJTBを旅行会社の候補に入れましょう。値段は他の旅行会社と比べて少々高めですが、その分のサービスや保証には定評があります。慣れないうちはお金を出してでも安全を買う方が得策かと思います。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.jtb.co.jp/smartphone/">http://www.jtb.co.jp/smartphone/</a></p>
<h3>⚫JALPAK</h3>
<p>大手の旅行会社と比べるとあまり聞き覚えがない旅行会社ですが、日本航空が運営している旅行サイトです。日本航空、と聞くともうお分かりだと思いますが、飛行機を利用した旅行に強い会社です。海外旅行で利用すると【航空券+ホテル+空港からの送迎】がパックに着いているので安心安全です。</p>
<p>また、JALのマイルがフライト以外に予約でも貯まります。集めている方は、ぜひJALPAKからの予約をオススメします。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.jal.co.jp/intltour/?Ba=12">http://www.jal.co.jp/intltour/?Ba=12</a></p>
<h2>3.とにかく安い！格安旅行会社</h2>
<p>旅行には行きたいけどお金がない。<br />
そんな切実な悩みを助けてくれるのが格安のプランを扱う旅行会社。<br />
どんな旅行会社があるのでしょうか？</p>
<h3>⚫HIS</h3>
<p>テレビCMでもおなじみのHIS。海外旅行の格安航空券を販売しているイメージが強いですよね。そのイメージ通り、燃油サーチャージ代を含めた航空料金は国内トップの安さを誇ります。<br />
世界各国に現地の会社をおいて旅行のバックアップをしていますが、トラブルになった時の対応力にはイマイチ欠ける、というクチコミも。しかし、やはり安さに惹かれて強い人気を得ています。<br />
ちなみに格安航空券だけでなく、ちょっと豪華なプランも用意されています。ワンランク上の旅行をしたい時も、一度覗いてみて良いかもしれません。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://smp.his-j.com/">http://smp.his-j.com/</a></p>
<h3>⚫Expedia</h3>
<p>あまり耳慣れない旅行会社ですが、Expediaはマイクロソフト社から独立したオンライン専門の旅行会社です。<br />
この旅行会社の特徴は、Expediaで海外のホテルを予約をした後に他の旅行会社でさらに安い宿泊プランを発見したら【差額の返金＆5000円の海外旅行クーポンを保障する】ところにあります。なるほど、安くなるわけですね。このサービスを利用するにはいくつか条件がありますが、難しいものはありません。海外旅行でホテル代を最安値で抑えられるのは嬉しいですね♪<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="https://www.expedia.co.jp/">https://www.expedia.co.jp/</a></p>
<h2>4.マニアック？◯◯に特化した旅行会社</h2>
<p>人気旅行会社の特徴＆強みを紹介してきましたが、大手以外の旅行会社には特定の地域に特化したところもあるんですよ♪</p>
<h3>⚫北欧旅行フィンツアー</h3>
<p>その名の通り、北欧旅行に特化した旅行会社です。公式サイト内でも北欧への愛が溢れていてとても好印象な旅行会社です。<br />
添乗員同行、個人旅行などは自由に選べませんが、「ムーミンツアー」や「フィヨルド見学」など北欧好きにはたまらないプランがありますよ♪<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.nordic.co.jp/">http://www.nordic.co.jp/</a></p>
<h3>⚫道祖神</h3>
<p>株式会社道祖神は、アフリカ旅行に特化した旅行会社です。アフリカの旅を作り続けて37年…アフリカを愛しているんですね。<br />
アフリカの魅力のサファリを体感できるプランから、なんとウエディング＆ハネムーンまで！アフリカ好きさん必見の旅行会社です。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.dososhin.com/">http://www.dososhin.com/</a></p>
<h3>⚫西遊旅行</h3>
<p>西遊…と聞いて思い浮かべるのが「西遊記」ですが、西遊旅行は【秘境ツアー】に特化した旅行会社です。秘境ツアーに関しては業界のパイオニアなんだとか。<br />
行き先はチベットからブータン、ユーラシア大陸の秘境から、コーカサス、北米南米と世界中！テレビ番組で観た秘境も「行ってみたいな～」ではなく実現できるのが西遊旅行です。<br />
公式サイトはコチラ→ <a href="http://www.saiyu.co.jp/">http://www.saiyu.co.jp/</a></p>
<h2>さいごに</h2>
<p>旅行会社、たくさんありますね！<br />
いつもなんとなくで旅行会社を決めている方は、今度の旅行では特徴を理解して旅行会社を選んでみてください♪<br />
ちょっとお得な旅になるかもしれませんよ！</p>
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		<title>トラベラー必見！行き先別、旅行にあると便利な持ち物特集♪</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/140/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:53:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[女子旅]]></category>
		<category><![CDATA[持ち物]]></category>
		<category><![CDATA[日帰り]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
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		<description><![CDATA[～目次～ 1.まずは基本、女子旅の持ち物 2.海、川への旅行 3.山への旅行 4.温泉旅行の便利アイテム 5.海外旅行の便利グッズ 「明日か...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.まずは基本、女子旅の持ち物<br />
2.海、川への旅行<br />
3.山への旅行<br />
4.温泉旅行の便利アイテム<br />
5.海外旅行の便利グッズ</p>
<p>「明日から旅行…でも準備が終わらない！」</p>
<p>旅行は好きなのに、持ち物の準備は苦手。毎回慌てて旅行へ出掛けてしまう…そんなことはありませんか？<br />
旅先でいざスーツケースを広げて「アレがないコレ忘れた！」という経験、誰もが一度はあると思います。<br />
今回は【トラベラー必見の、行き先別あると便利な旅行の持ち物】をご紹介します。<br />
忘れ物をして旅行先で無駄な出費をするのは避けたいですよね！かしこく準備すると、ういたお金でお土産が１つ増えるかも！？</p>
<h2>1.まずは基本、女子旅の持ち物リスト</h2>
<p>女性の旅行は男性より持ち物がたくさん。忘れると普段通り過ごすことが出来なくなるので、ウッカリミスはないようにしましょう。<br />
女性の旅行に忘れてはならないものリストがこちら。</p>
<h3>⚫化粧ポーチ<br />
</h3>
<p>基本中の基本ですが、意外と忘れることが多いよう。出掛ける前にお化粧をして、そのまま忘れないようにしっかりチェックです。</p>
<h3>⚫基礎化粧品セット</h3>
<p>化粧水、乳液、保湿クリームなど普段使っているものを小分けにして持っていきましょう。小分けするグッズは100円ショップなどで安く売っています。分けるのが面倒なら試供品を持っていってもOK。</p>
<h3>⚫洗顔グッズ、メイク落とし</h3>
<p>国内旅行ではホテルに用意されていることもありますが、肌に合うかは分かりません。普段使っているものを持っていくのが無難です。</p>
<h3>⚫マスク<br />
</h3>
<p>乾燥防止にあると便利です。すっぴんのごまかしにも役立つ？！</p>
<h3>⚫日焼け止めグッズ<br />
</h3>
<p>夏場じゃなくても、あると便利。強い日差しの時に「焼ける…！」とおびえなくてすみます。</p>
<h3>⚫ムダ毛処理グッズ<br />
</h3>
<p>2泊以上の旅行には絶対必須。場所をとらない毛抜き、リムーバーなど忘れないようにしましょう。</p>
<h3>⚫予備のストッキング(タイツ)<br />
</h3>
<p>旅行先で伝線するととっても不便。あらかじめ用意しておくと安心です。</p>
<h3>⚫絆創膏<br />
</h3>
<p>靴擦れ防止に。最初から足に巻いておくとなおよし！</p>
<h3>⚫生理用品<br />
</h3>
<p>女性の持ち物の基本。旅行にも忘れないようにしましょう。</p>
<h2>2.海、川への旅行<br />
</h2>
<p>旅行先が海や川といった、水辺の場合にあると便利な持ち物をご紹介します。</p>
<h3>⚫サングラス<br />
</h3>
<p>UVカットだと日焼け防止にもなります。</p>
<h3>⚫脱げないサンダル<br />
</h3>
<p>グラディエーター型がオススメ。水中も岩場も砂浜も、これ１つで移動ができて楽チンです。</p>
<h3>⚫虫除けスプレー<br />
</h3>
<p>水辺にも意外と多い虫。あると便利です。置くタイプのものをレジャーシートに置いておくのもOK。</p>
<h3>⚫長袖カーディガン<br />
</h3>
<p>一休みする時に、体が冷えないように長袖を着用しましょう。</p>
<h3>⚫水中カメラ<br />
</h3>
<p>あるととっても楽しいアイテム。海中、水中をゆっくり眺めることができます。</p>
<h3>⚫ドライヤー<br />
</h3>
<p>そのまま出掛ける時にあると便利。最近はコードレスのものも売っています。</p>
<h3>⚫音楽プレーヤー、スピーカー<br />
</h3>
<p>自然の音に耳を傾けるのも良いですが、BBQなど食事中にあると盛り上がります♪(もちろん、周りに迷惑のない音量で！)</p>
<h3>⚫圧縮袋<br />
</h3>
<p>濡れた水着など、絞ってまとめて圧縮すれば小さくなってくれます。</p>
<h3>⚫紐、洗濯ばさみ<br />
</h3>
<p>濡れたものを干すのにあると便利。快晴だとすぐに乾いてくれます♪</p>
<h3>⚫ゴミ袋<br />
</h3>
<p>海や川はゴミを捨てる場所が限られてます。捨てられない場合も多いのでゴミ袋も必須です。</p>
<p>レジャースポットでは、パラソルやベンチシートは借りられることも多いです。旅行先の情報をチェックして、足りないものだけ持っていくと荷物のかさばりが減らせます。</p>
<h2>3.山への旅行<br />
</h2>
<p>最近は登山旅行など、山へ関心を向けている人が増えてきています。山への旅行ではどんなものが便利なのでしょうか。</p>
<h3>⚫レインコート<br />
</h3>
<p>あると雨天時に便利。ないともしもの時にピンチです。</p>
<h3>⚫薄手のタオル<br />
</h3>
<p>汗拭き用ですが、厚手だと首で邪魔になるので薄手ベスト。</p>
<h3>⚫水に流せるティッシュ<br />
</h3>
<p>山トイレはいまだトイレットペーパーが不足していることも…。念のため水に流せるタイプを持っておきましょう。</p>
<h3>⚫首紐がある帽子<br />
</h3>
<p>紐がないと、すぐに飛んでいってしまうんだとか。</p>
<h3>⚫大きめのビニール袋<br />
</h3>
<p>湿った場所に座る時にあると便利。最悪の場合、防寒グッズにもなります。</p>
<h3>⚫ポイズンリムーバ<br />
</h3>
<p>虫に刺された時用の毒ヌキです。アブやハチに刺された緊急時に持っていると命が助かる大切なアイテムです。</p>
<h3>⚫着替え<br />
</h3>
<p>山歩きをすると服がドロドロになることも…。着替えがあると車を汚さずにすみます。女性は簡単に着替えられるワンピースがオススメ。</p>
<p>山は入ってしまうとなかなか降りられないので、海のレジャーよりも注意が必要です。旅行先に選ぶ際も、初心者はプロの同行をお願いするといいですよ！</p>
<h2>4.温泉旅行の便利アイテム<br />
</h2>
<p>日帰り旅行や週末旅行でも訪れやすい温泉。どんな持ち物を持っていきましょうか。</p>
<h3>⚫スポーツタオル<br />
</h3>
<p>宿泊先のホテルの温泉には置いてあることがほとんどですが、分厚すぎて肩にかけにくいことも…。髪を乾かす用に１枚スポーツタオルがあると何かと便利。</p>
<h3>⚫シャンプー＆リンス<br />
</h3>
<p>温泉のものって、髪を洗うとパサパサすることがありませんか？自分の使っているものを持っていくとそんな心配はありません。</p>
<h3>⚫髪留め<br />
</h3>
<p>髪の長い方は必須アイテムです。忘れると面倒なので、洗顔グッズなどとまとめて用意しておきましょう。</p>
<h3>⚫下着<br />
</h3>
<p>日帰り旅行ではつい忘れがちですが、温泉に入ると下着も替えたいですよね。忘れないようにしましょう。</p>
<h3>⚫ミニバッグ<br />
</h3>
<p>財布とケータイが入るぐらいの大きさでOK。ホテル内や温泉街の観光に便利です。</p>
<h3>⚫カーディガン(上着)<br />
</h3>
<p>温泉施設には和の羽織が用意されていることもありますが、結局はだけたり紐がほどけたりでイライラしませんか？そんな時にはカーディガンがあると便利です。</p>
<p>温泉旅行はゆっくりするのが目的だったりしますよね。そういう場合は読みたかった本を持っていったり、好きなように過ごせる趣味グッズを持っていくのも良いでしょう。</p>
<h2>5.海外旅行の便利グッズ<br />
</h2>
<p>国内旅行よりも慎重に持ち物を考える海外旅行。たくさん持っていきたいけど荷物が増えるのも嫌…そんな中、あると便利な持ち物はどんなものでしょうか？</p>
<h3>⚫コピー(保険証、パスポート、旅券)<br />
</h3>
<p>海外旅行には貴重品も多く持っていかなければなりません。万が一紛失した時のために、コピーしたものを持っていると便利。異国でも手続きの説明がスムーズにつきやすくなります。もちろん、本物と別に持っておいてくださいね！</p>
<h3>⚫チャック付きビニール袋<br />
</h3>
<p>大切な書類の保護はチャック付きのビニール袋で。落とす心配と濡れる心配を防げます。</p>
<h3>⚫メガネ拭き<br />
</h3>
<p>メガネ愛用者は忘れないで。意外と売っているのを探すのが大変なアイテムです。しかも、日本の物より使いにくいことが多いです。</p>
<h3>⚫常備薬<br />
</h3>
<p>海外旅行中に風邪や腹痛を起こすと大変。病院に行くのも現地の薬もなんだか怖い…という方は、忘れずに用意しておきましょう。</p>
<h3>⚫文庫本<br />
</h3>
<p>乗り継ぎ時間の暇つぶしにあると便利。</p>
<h3>⚫ワイヤー錠<br />
</h3>
<p>海外では町中でスリに遭うことも。防犯のためにあると便利です。</p>
<h3>⚫手提げ袋<br />
</h3>
<p>何かと使える、何でも使える便利品。海外の買い物は紙袋で渡されることも多いので、手提げしたい場合はいくつか用意しましょう。</p>
<p>なくてもどうにかなるけど、「あると便利」な持ち物を用意すると、旅行をもっと楽しめると思います。この記事を参考にして、あなたの旅行に必要な持ち物を選んでくださいね。</p>
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		<item>
		<title>お出かけ前に持ち物を要チェック！ 海外旅行に必須の便利グッズとは？</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/115/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[持ち物]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[国内旅行なら何か忘れても何とかなりそうと思えますが、 海外旅行ってどんなものを持っていったらいいか不安ですよね。 「もしかしたら使うかも…」...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内旅行なら何か忘れても何とかなりそうと思えますが、<br />
海外旅行ってどんなものを持っていったらいいか不安ですよね。</p>
<p>「もしかしたら使うかも…」と思ってつい色々と詰め込みがちですが、<br />
そういうものは結局使わずに荷物になっただけということがほとんどだったりします。<br />
あまりに大荷物だと移動も大変ですし、見た目もスマートではありません。</p>
<p>今回は、最低限の必需品と注意点、実際に海外旅行に持っていくと便利だったグッズなどについてご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>・絶対に欠かせない必需品は？</h2>
<h3>①貴重品</h3>
<p>パスポート（コピーも用意しておくとよいでしょう）と航空券が必要なことは言うまでもありませんが、それ以外にも必ず持っていくべき貴重品があります。</p>
<p>個人旅行の場合、クレジットカードは必須と言えます。海外では多額のお金を持ち歩くのは危険ですし、国によってはクレジットカードでしか支払いができないことも多いので、まだ持っていない方はあらかじめ作っておきましょう。</p>
<p>現金は日本円と外貨、両方必要です。混ざってしまうとややこしいので、お財布は2つ用意しておくと便利です。トラベラーズ・チェックを使う人は忘れず用意しましょう。</p>
<p>海外旅行に常備薬を持っていきたい場合もあるかと思います。出入国審査の厳しさは国によって異なりますので、自分の訪れる国が持ち込みを許可しているかどうか予め確認しておきましょう。</p>
<p>また、何の薬か聞かれることもありますので、薬のパッケージに、薬の名前や内容が英語で書いてある場合はそのパッケージごと持っていくか、念のため、何の薬かの説明を英語でメモしておくと安心です。</p>
<p>その他、万が一に備えて海外旅行傷害保険に加入しておくこともおすすめします。<br />
海外でレンタカーを使用する場合は国際運転免許書も忘れず持っていきましょう。</p>
<h3>②カバン類</h3>
<p>スーツケースと大きめのバックパック以外に、前掛けか斜め掛けができる小さな街歩き用の小さめのリュックサックやポーチがあると便利です。<br />
トートバッグ等の口の開いた鞄は防犯上あまりおすすめしません。特に貴重品は必ず口が閉じられる鞄に入れましょう。</p>
<h3>③衣類</h3>
<p>衣類はどうしても色々持っていきたくなりますが、<br />
なるべく最低限のもので上手に着まわしましょう。</p>
<p>女性の場合、カジュアルな服以外に、きちんと感のあるワンピースが1枚あるとレストランやバー、観劇など色々なシーンで重宝します。<br />
薄手のカーディガンなどの羽織物もあるとよいですね。</p>
<p>暑い国でも冷房が効きすぎていることもあるので、一応持っていきましょう。<br />
あとは行き先によっても変わってきますが、現地で服を買うのもなかなか楽しいものですよ。</p>
<p>ちなみにパッキングをする際は、100円均一などでも入手できる圧縮袋があると、<br />
衣類がかさばらずに済みます。</p>
<p>替えの靴として、スニーカーはどんな旅行の場合でも役に立つので1足持っていきましょう。女性はヒールパンプスも1足あるとよいでしょう。</p>
<h3>④日用品など（化粧品、洗面・バス用品、生理用品など）</h3>
<p>ヘアドライヤーやヘアアイロン等、持っていく場合は折り畳み式のものが荷物にならなくて済みます。また海外の電圧に対応しているかどうかも確認が必要です。</p>
<p>化粧品は必要な分だけ詰め替えボトルに入れ替えて持っていきましょう。<br />
液体物は機内持ち込みができる量に制限があるので、各航空会社のホームページなどで確認しておきましょうね。<br />
シャンプー、石けんなどは、宿泊先のホテルに置いてある場合もありますし、現地でも売っていたりするので、荷物を減らしたい場合は潔く置いて行ってしまうか、試供品などでもよいかもしれません。</p>
<h3>⑤その他</h3>
<p>スマホがあれば、カメラ機能だけでなく、翻訳、目覚まし機能、音楽プレーヤー、アプリ次第ではガイドブック代わりにもなるので、だいぶ荷物が減りますね。変換プラグ（場合によっては変圧器）や充電器も忘れず持っていきましょうね。<br />
ポケットティッシュやハンカチも忘れずに。トイレに紙が無いことも結構あります。</p>
<h2>海外旅行に持っていくと便利なグッズとは？</h2>
<p>必需品というわけではないけれど、あると絶対便利なものをご紹介します。荷物に余裕がある場合は是非持って行ってください。</p>
<h3>①機内安眠グッズ</h3>
<p>長時間のフライトでも快適に過ごしたいなら、エア枕やアイマスクなんかがあるとよいですね。むくみ対策に着圧ソックスを持っていくのもおすすめです。また、折り畳みの簡易スリッパは、機内でリラックス出来るだけでなく、滞在先のホテルでも使えるので便利です。室内も土足が基本とはいっても、やっぱりホテルの室内くらい、靴を脱いでくつろぎたいですよね。</p>
<h3>②除菌グッズ</h3>
<p>日本のように衛生的でないことが多いですし、トイレにせっけんが置いていないこともよくあります。消毒のできるウェットティッシュなどを持っていくと安心です。</p>
<h3>③折り畳み傘</h3>
<p>天気予報をチェックしていても、行き先によっては天候が変わりやすい場合もありますよね。晴雨兼用なら日差しも防いでくれますし、どんな場合でも重宝します。</p>
<h2>・さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？　ざっくりとではありますが、実際に海外旅行に持って行ってよかったものについてまとめてみました。行き先や旅行の目的によっても、それぞれ必要な旅行グッズが多少は異なるかもしれませんが、荷物を準備する時に少しでも参考にして頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>入る？入らない？海外旅行保険のメリットとデメリット</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/64/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 10:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行保険]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.海外旅行保険とは 2.こんなにあった、海外旅行保険の種類 3.海外旅行保険のメリット 4.海外旅行保険のデメリット 5.現地で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.海外旅行保険とは<br />
2.こんなにあった、海外旅行保険の種類<br />
3.海外旅行保険のメリット<br />
4.海外旅行保険のデメリット<br />
5.現地での保険の使用法</p>
<p>海外旅行はドキドキワクワクしますよね！<br />
非日常を味わいに未知の国へ…とってもそそられます。<br />
日本にはないものを、見て、食べて、体験して。充実した時間を過ごせるのが海外旅行の醍醐味でしょう。<br />
そんな海外旅行を手配する時に必ず出てくるのが【海外旅行保険】の話題です。国内旅行にも保険はありますが、海外旅行の場合は旅行会社の方に強く勧められるこの海外旅行保険。<br />
今回は、入るか入らないか悩んでしまう【海外旅行保険のメリットとデメリット】 をご紹介します。</p>
<h2>1.海外旅行保険とは</h2>
<blockquote><p>【海外旅行保険】<br />
 海外旅行先での病気・けがや盗難などによる損害を填補する目的の保険。海外旅行損害保険。ー(※デジタル大辞泉より)
</p></blockquote>
<p>…なるほど、とにかく海外旅行でのトラブルのための保険かな？という印象が強い海外旅行保険。掛け捨てがほとんどで、縁のない人には一生関わりのない保険です。<br />
この海外旅行保険は、大手の保険会社から海外旅行専門の保険会社までさまざま。インターネットで検索しても比較サイトが多数出てきます。旅行会社から海外旅行を予約する場合は自動的に提携の保険会社の保険に入ることになります。<br />
個人で海外旅行に行く場合は、自分で保険会社と契約しておく必要があります。<br />
最近はクレジットカードに海外旅行保険がついているものもありますが、補償の限度額が低かったりそもそも十分な補償でなかったりと落とし穴が報告されています。クレジットカードに海外旅行保険をつけている方も、今一度どのような補償か調べておきましょう。</p>
<h2>2.こんなにあった、海外旅行保険の種類</h2>
<p>海外旅行保険にはどんなものがあるのでしょうか？簡単にまとめてみました。旅行会社に勧められる海外旅行保険はパックになっているものが多いですが、保険は単品で買うこともできます。主な保険は…</p>
<h3>「死亡/障害、疾病」</h3>
<p>旅行中に起きたケガ、病気によって亡くなった場合に補償がされる。</p>
<h3>「傷害後遺障害」</h3>
<p>旅行中のケガで障害が残ってしまった場合に補償がされる。</p>
<h3>「治療/傷害、疾病」</h3>
<p>旅行中のケガ、病気の治療費用が支払われる（持病は含まれないことが多い）</p>
<h3>「救援者費用」</h3>
<p>旅行中のケガや、病気になって家族が駆けつけた場合にその費用が支払われる。</p>
<h3>「賠償責任」</h3>
<p>人や人の持ち物、公共の物などを壊してしまった場合に、その費用が保険金として支払われる（ただし、法的に損害賠償責任を負わなければならなくなった場合）</p>
<h3>「携行品損害」</h3>
<p>旅行に持っていった物が盗難などの被害にあい損害を受けた場合、保険金が支払われる。</p>
<h3>「航空機寄託手荷物遅延」</h3>
<p>航空機に預けた荷物の目的地への到着が遅れた場合に、身の回りの品などを必要に応じて購入した金額が保険金として支払われる。</p>
<h3>「航空機遅延」</h3>
<p>搭乗予定の航空機の到着が遅れた場合、搭乗していた航空機の目的地への到着が遅れた場合の宿泊費や食費などが保険金として支払われる。</p>
<p><a href="http://kaigai-ryokou.hoken-ya3.com/kind.html">上記の参考サイトはこちら</a></p>
<p>この8種類です。なんとなく「保険入った方がいいかなあ…」と思わせるものばかりですね。旅行会社のパックになった保険にはほとんどこの8種類が入っていますが、中には肝心の死亡保険が抜けているプランも。しっかりチェックする必要があります。</p>
<h2>3.海外旅行保険のメリット</h2>
<p>実際に海外旅行保険に入るメリットはどこにあるのでしょうか？</p>
<h3>⚫一番はもちろん、【もしもの時に補償金が支払われる】ところでしょう。</h3>
<p>海外旅行保険は3000～10000円の掛け金が多いですが、その金額を払えば1億円近い賠償責任すら保険で賄われます。<br />
(筆者はスペインで買いたてのスマホの盗難被害に遭ったことがあります。幸いパックの保険に入っていたので購入金額がほぼそのまま返ってきました)</p>
<h3>⚫次にメリットだと考えられるのが【安心感】です。</h3>
<p>保険に入っているというだけで気持ちが落ち着きます。<br />
(上記の盗難被害に遭ったことから以降の海外旅行では必ず保険に入っています。安心感が半端ないです)</p>
<p>保険を使った身としては、心配性な方や自分の行動に自信がない方に海外旅行保険をオススメします。何かあったときの精神安定剤の役割をになってくれますよ。</p>
<h2>4.海外旅行保険のデメリット</h2>
<p>保険に入ると良いことづくしのような気がしてきましたが、やはりデメリットもあります。</p>
<h3>⚫ひとつは【何もなければ無駄なお金がかかる】というところ。</h3>
<p>「安全にお金は代えられない！」という精神なら潔く保険に入ってもらえばいいですが、海外旅行を少しでも安く済ませるなら悩みどころです。一種のギャンブルのようなものですね。</p>
<p>例えば、あなたはエジプトのピラミッドを見に来ています。突如猛烈な腹痛が！！救急車呼んで！！という場合。<br />
高い保険を掛けていても、ピンチになった場所次第では思うような医療を受けられない場合もあります。せっかく高い保険だったのに病院に行けず…と嘆くことになるかもしれません。</p>
<p>不確実なものにお金はかけたくない！と思うなら保険に入らなくてもいいのかもしれません。ですが、旅行中にトラブルにならないようより注意を払って行動する必要がありますね。</p>
<h2>5.海外旅行保険の請求方法</h2>
<p>現地でトラブルに巻き込まれた！<br />
という場合は、すみやかに現地の取扱代理店か日本の保険会社に連絡しましょう。どのような書類が必要なのか教えてくれます。</p>
<h3>【病気、ケガの場合】</h3>
<p>医師の診断書、治療費の明細、支払いの領収書など</p>
<h3>【携行品の破損、盗難】</h3>
<p>警察への盗難届出証明書、第三者の事故証明書など</p>
<p>が一般的です。<br />
必要な書類を整えたら保険会社に発送→補償金受取、という流れになります。<br />
現地でしか取得できない書類もあります。補償金を受け取れなかった、なんてことにならないようなるべく現地で行動するようにしましょう。</p>
<h2> 海外旅行保険、個人的にはオススメです。</h2>
<p>とくに治安の良くない場所では精神安定剤になります。外国は日本と違って大通りから路地一本入るだけで治安が悪化します。よりディープな海外旅行をするなら不可欠ではないでしょうか。<br />
とはいえ、海外旅行保険も一長一短。<br />
お伝えした内容で、保険に入るか入らないか…考えてみてくださいね♪</p>
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		<title>これがあれば便利＆安心！海外旅行の必需品10選♪</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/61/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 10:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.機内編 2.観光編 3.宿泊編 4.危機回避編 アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポール…。 今や日本人にとって海外旅行は身近...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.機内編<br />
2.観光編<br />
3.宿泊編<br />
4.危機回避編</p>
<p>アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポール…。<br />
今や日本人にとって海外旅行は身近な存在になりましたね。大型連休になると、海外旅行へくり出す人々…。FacebookやInstagramに投稿される海外の絶景…。<br />
羨ましいかぎりです。<br />
今回は【海外旅行であると便利＆安心な必需品】をご紹介します。<br />
慣れない土地でのトラブルはなるべく避けたいですよね。外国語が苦手な方はとくに必見です！</p>
<h2>1.機内編</h2>
<h3>●マスク</h3>
<p>意外と用意し忘れてしまうのがこのマスク。冬場はともかく、夏場は持っていくことなんか考えませんよね。<br />
飛行機のなかはとにかく乾燥しています。片道２～４時間の韓国や東南アジアは「あったらいいな」という感じですが、１２時間程度かかってくるヨーロッパ行きの飛行機では必需品。現地に到着したら喉がカラッカラ、なんてことにならないように、往復分２枚は用意しておきましょう。</p>
<h3>●歯磨きセット</h3>
<p>こちらも遠方への海外旅行でとくに必要になってきます。最近の国際線は、フライト時間が短くてもほぼ必ず機内食が出てきます。遠方へのフライトだと、もちろん２回以上機内食の時間がやってきます。<br />
気にならない人は大丈夫かもしれませんが、歯を磨けないとストレスを感じる人もいると思います。自分で用意しておけば、ストレスを感じることなくフライトを楽しめますよ。<br />
※歯磨きセットを少数用意している航空会社もあるので、気になった場合はお問い合わせをオススメします</p>
<h3>●携帯用まくら</h3>
<p>あるとかなり便利なのが携帯用まくら。海外旅行ではエコノミーまたはビジネスクラスの座席をとる人が多いと思いますが、これがせっまいせっまい！<br />
筆者も海外旅行は何度か経験していますが、「この姿勢で１０時間我慢しろと？」と苦痛になったことがあります。<br />
そんな時も、携帯用まくらがあればいくらか苦痛が解消されます。まくらとして使ったり、時に背もたれに挟んだり、腕枕のクッションにしたりと姿勢を変えたい時に重宝します。持っておいて損はしないアイテムです。</p>
<h2>2.観光編</h2>
<h3>●スマホ＆タブレット</h3>
<p>いまや海外旅行に欠かせないアイテムがスマホやタブレット。今までの海外旅行だと、現地のガイドブックやもしもの英会話本などを携帯する人もいたと思いますが、スマホやタブレットがあればこれ１つですみます。<br />
地図アプリ、ガイドアプリ、翻訳アプリを入れて置けば、道に迷ったり会話が通じなくてトラブルに、なんてことも激減。ぜひ活用したいところです。</p>
<h3>●虫除けスプレー</h3>
<p>準備するのに忘れがちな虫除けスプレー。「こんなのいる？」と思われるかもしれませんが、あったら安心します。<br />
というのも、近年心配されるのが蚊を介しての感染症。2014年にはデング熱が都内で群発して騒ぎになりましたね。<br />
蚊が媒介する感染症は5種類確認されていますが、そのうち怖いのがマラリアです。<br />
東南アジア、アフリカ、中南米への海外旅行の際は罹患する恐れがあるので、できる範囲の予防として虫除けスプレーを携帯しておきましょう。</p>
<h3>●ティッシュ＆ウェットティッシュ</h3>
<p>かなり便利な海外旅行必需品です。ティッシュやウェットティッシュは携帯しておきましょう。<br />
海外旅行先にもよりますが、海外のトイレやレストラン(大衆食堂)は日本よりかなり大雑把です。ホテルや大手のショッピングモールはしっかりしているところも多いですが、個人経営店に手を出すと</p>
<p>「うそ、トイレットペーパーがない？」<br />
「思いっきり手を使う料理だけど、おしぼりやナフキンはないのね？」</p>
<p>となることがざらです。携帯しておけばトイレで焦る必要も店員を呼び止める手間もありません。必ず携帯しておくのがベストです。</p>
<h2>3.宿泊編</h2>
<h3>●充電機器</h3>
<p>海外旅行で忘れてはいけないのが電圧の変換プラグと三つ口タップ。変換プラグは言わずもがな、電気機器を充電するのに必要不可欠です。スマホ、デジカメ等を安心して使うために持っていきましょう。<br />
三つ口タップは3人以上での旅行で必要になってきます。コンセントの取り合いで喧嘩にならないように準備しておきましょう。</p>
<h2>4. 危機回避編</h2>
<h3>●常備薬</h3>
<p>これも意外と忘れがち。海外旅行には常備薬を持っていくと安心です。<br />
突然の腹痛や頭痛、また乗り物酔いに対応できるよう薬を準備します。海外で病院にかかると法外な治療費を請求される場合もあります。本当に急病になったら命にはかえられませんが、持っていった常備薬ですぐに回復できれば怖くありませんよね。<br />
お腹が弱い人は下痢止めなんかもあると便利です。</p>
<h3>●スーツケース施錠用鍵</h3>
<p>空港やホテルで他人の手に触れやすいスーツケース。貴重品や衣類、他にも大切なものを入れているだけに、施錠はしっかりしておきたいところ。<br />
一部ですが、空港の荷物チェックの際に不手際があると、問答無用でスーツケースをこじ開けられてしまう国もあります。なんてこった！ですが、補償なんてしてくれません。その後の旅程を鍵の壊れたスーツケースで過ごす…なんてことにもなりかねません。<br />
そんな時のためにスーツケース施錠用の鍵は余分に持っていると、もしもの時に困りません。</p>
<h3>● パスポート再発行書類</h3>
<p>海外旅行でパスポートを無くしてしまった！一大事ですね。パスポートがないと、なかなか帰国が難しくなります。そんな時のために<br />
★パスポート写真2枚<br />
★戸籍謄本<br />
★顔写真つきの身分証明書証<br />
を持っていたら安心。パスポートの再発行で帰国の手続きができます。渡航書を申請する場合は、帰りのチケットの印刷したものなど日程が確認できる書類も必要になります。<br />
持ち歩くのも怖いですが、パスポートとは別の貴重品袋に用意しておくと安心です♪</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>海外旅行は国内旅行と違って勝手が違います。日本では当たり前なことが必ずしもそうじゃない、と思い知らされるのが海外旅行です。<br />
今回ご紹介した必需品を準備して、快適な海外旅行にして下さいね♪</p>
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		</item>
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		<title>一から教えます！～パスポートの申請に必要なこと～</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/32/</link>
		<comments>http://trip-world.info/preparation/32/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.そうだ、パスポートとろう！ 2.パスポートの申請に必要なもの 3.パスポート申請書解説 4. こんな時はどうする？申請クエスチ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.そうだ、パスポートとろう！<br />
2.パスポートの申請に必要なもの<br />
3.パスポート申請書解説<br />
4. こんな時はどうする？申請クエスチョン</p>
<p>初めての海外旅行。<br />
ドキドキワクワクしますよね～。<br />
海外旅行に必要不可欠なものといえばそう、パスポートです。<br />
パスポートを取らなきゃ！でも難しそうでよく分からない！というあなた。<br />
今回は、【パスポートの申請に必要なこと】を分かりやすくお伝えします。<br />
しっかり準備してスムーズな申請を目指しましょう♪</p>
<h2>1.そうだ、パスポートとろう！</h2>
<p>パスポートを取得しようと思ったら、まず最寄りのパスポートセンターに行こう！と思うかもしれませんが、手ぶらでパスポートセンターに行ってもパスポートは申請できません。</p>
<h3>⚫パスポートは5年？10年？どちらにする？</h3>
<p>みなさんもご存知でしょうが、パスポートには5年用と10年用があります。初めて申請する場合は、どちらにするべきか悩むかもしれません。<br />
申請にかかる値段は、5年用で11,000円、10年用で16,000円です。申請してから5～10年以内に１度でも海外に行くことになりそうなら、10年用を申請しておく方がオトクです。</p>
<h3>⚫パスポートの発行にかかる日数は？</h3>
<p>都道府県によって多少のバラツキはありますが、パスポートは約１週間で発行されます。それでも初めての申請は早めにしておきましょう。何か不都合があって旅行に間に合わない！なんてことになったら大惨事です。</p>
<h2>2.パスポートの申請に必要なもの</h2>
<p>それではパスポートの申請に必要なアイテムをご紹介します。全部揃えておくと申請がスムーズに進みます♪</p>
<h3>⚫戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)1通</h3>
<h3>⚫住民票の写し(住基ネットを使用されたくない場合のみ)1通</h3>
<p>この二つは役所で手に入ります。どちらも申請の6ヶ月以内に作成されたものに限ります。事前に準備しておきましょう。<br />
住民票の写しは原則不要とされています。何らかの理由で住基ネットを閲覧されたくない場合だけ用意しましょう。</p>
<h3>⚫写真1枚</h3>
<p>パスポート申請写真は基準が細かいです。ICパスポートの導入で、国際標準に従って申請用写真の顔の縦の長さが写真縦（45mm）の70～80％（34±2mm）に変わっています。<br />
その他…</p>
<p>◼正面、無帽、無背景<br />
◼縦45mm×横35mm（ふちなし）<br />
◼鮮明であること（焦点が合っていること）<br />
◼明るさやコントラストが適切であること<br />
◼影のないもの<br />
◼背景と人物の境目がわかりにくくないもの<br />
◼眼鏡のレンズに光が反射していないもの<br />
◼平常の顔貌と著しく異ならないもの（例えば、歯が見える笑顔は不可）<br />
◼ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの<br />
◼変色していないもの、傷や汚れのないもの<br />
(参考：外務省HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html )</p>
<p>常識的なことですが、きっちり決まりがあります。<br />
白っぽい服を着て背景と同化してもNGですし、顔の写りが小さくなってしまってもNG。笑ってしまってもNGです。気をつけましょう。</p>
<h3>⚫印鑑</h3>
<p>書類の作成に必要です。忘れずに持っていきましょう。</p>
<h3>
⚫本人確認書類</h3>
<p>運転免許証や写真付きの住基カードがあれば1つでOKですが、持っていない場合は2つ必要になります。<br />
★健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、国民年金手帳などから1つ<br />
★写真が貼ってある学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等から1つ<br />
それぞれ用意しましょう。</p>
<p>この5つを用意したら住民票のある都道府県のパスポートセンターにGOです！パスポートセンターで最後の書類…</p>
<h3>⚫一般旅券発給申請書１通</h3>
<p>をゲットしましょう。5年用と10年用で用紙が違うのでお間違いなく。ちなみに20歳以下の方は5年用しか申請出来ません。</p>
<h2>3.パスポート申請書解説</h2>
<p>必要なアイテムを揃えたら、一般旅券発給申請書の記入に取りかかります。<br />
<a href="http://www.nstravel.net/passport/">参考サイト：ノーススタートラベル様</a> )<br />
この書類のややこしいところが「ヘボン式ローマ字」かもしれません。普段使ってるあのローマ字でOKですが、一瞬「合ってるかな？」と悩みますよね。<br />
一瞬悩んでしまうヘボン式ローマ字は…</p>
<p>ち…CHI   つ…TSU<br />
ふ…FU<br />
じ、ぢ…JI<br />
ず、づ…ZU<br />
ぎゃ…GYA<br />
じゃ…JA</p>
<p>等でしょうか。<br />
名字が斎藤、大越など長音になる場合は【SAITO】【OKOSHI】と表記する点も気をつけなければなりません。</p>
<p>また、未成年者は裏面の「法廷代理人署名」欄を忘れずに親権者に記入してもらいましょう。したがって、未成年者の申請は親など親権者に同行してもらうのが一番安心で手間もかかりません。<br />
親が遠方にいる場合は、同意書に署名してもらい提出する必要があります。同意書は各都道府県によって少し内容が違うので、自分の住む都道府県のパスポートの申請書類ページからダウンロードしましょう。</p>
<h2>4. こんな時はどうする？申請クエスチョン</h2>
<h3>①パスポートセンターが空いてる時間は仕事で…どうしたらいい？</h3>
<p>二親等以内の親族が代理申請できます。必要書類を本人が自筆のうえ、代理人も自身の本人確認書類を持っていき申請します。</p>
<h3>②結婚して姓が変わったけど、旧姓のままのパスポートでハネムーンに行ける？</h3>
<p>行くことは出来ますが、注意する点がひとつ。<br />
【航空券も旧姓で取得しないといけません】<br />
せっかく結婚したのに新姓を使えないのは残念ですが、今後しばらく海外に行く予定がない場合は旧姓のままでもアリかと思います。今後も頻繁に海外へ行くのなら、潔く記載事項の変更届を出した方が間違いが起こらず安心です。</p>
<h3>③パスポートを申請してすぐ引っ越ししたんだけど、なにか手続きはいる？</h3>
<p>パスポートの住所欄は自署できるので、引っ越ししても自分で二重線をひいて訂正すれば大丈夫です。しかし、本籍を移動させた場合は新本籍地で訂正申請をしなければなりません。</p>
<p><a href="④生まれてすぐの赤ちゃんも申請できる？">参照元: </a><br />
できます。<br />
必要な書類は大人とほとんど一緒ですが、【未使用のハガキ】だけ追加しなければなりません。申請は親権者の代筆で大丈夫ですが、申請の際にも受け取りの際にも本人(赤ちゃん)が同席していないと受け取れないので注意しましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>パスポートの申請って難しい印象があります。書類を集めるところから面倒に思いますが、ちゃんと調べて無駄をなくせば意外とすぐに終わります。<br />
この記事を参考に、スムーズなパスポート申請をして下さいね♪<br />
Have a nice trip！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パスポートの更新で知っておきたい4つのポイント♪</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/29/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.パスポート更新の期間 2.更新できる場所と必要なもの 3.パスポートの残り期限で入国拒否？ 4.海外での更新 おまけ：知ってた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.パスポート更新の期間<br />
2.更新できる場所と必要なもの<br />
3.パスポートの残り期限で入国拒否？<br />
4.海外での更新<br />
おまけ：知ってた？自動化ゲート</p>
<p>明日から待ちに待った海外旅行♪<br />
貴重品、化粧道具、着替えも用意バッチリ！水着も新しくしたから思いっきり泳ぐんだ～♪<br />
おみやげ買ってくるね♪</p>
<p>そう言っていた友人が空港で大泣きした話を筆者は知っています。<br />
何故大泣きしたか？</p>
<p>【パスポートの期限が切れていて出国出来なかったからです】</p>
<p>そんなことってあるんだな…と思いました。<br />
そろそろ更新しないと、と思ったまますっかり忘れていたそうです。あらまあ。<br />
今回は、【パスポートの更新で知っておきたい4つのポイント】をお伝えします。<br />
筆者の友人のように悲しい思いはしてほしくありません。みなさん、御一読ください。</p>
<h2>1.パスポート更新の期間<br />
</h2>
<p>パスポートっていつから更新できるんだっけ？<br />
そんな疑問をお持ちのあなたに。<br />
答えはずばり、【パスポートの有効期限の１年前】からです。覚えましたか？<br />
パスポートが10年用でも5年用でも一緒です。残り１年を切ったら思い出したら早めに更新しておきましょう。また今度…だと忘れてしまうことが多いです。筆者の友人の二の舞になってしまわないよう気をつけましょう。</p>
<h2>2.更新できる場所と必要なもの</h2>
<p>パスポートは全国にあるパスポートセンターで更新することができます。(正確には切替発給というそうです)<br />
詳しい場所は外務省のこちらのページ(パスポート申請先都道府県へのリンクページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html )をご覧下さい。自分の家の近くのパスポートセンターが分かります。最近は市役所でも発給してもらえるところも増えています。一度チェックしてみましょう。</p>
<h3>パスポートの更新に必要なものは3つ。</h3>
<p>●一般旅券発給申請書<br />
これはパスポートセンターの申請窓口に置いてあります。</p>
<p>●証明写真<br />
45mm×35mmのもの。パスポートセンターにある証明写真の機械はたいてい割高です。忘れないように準備していきましょう。</p>
<p>●有効パスポート<br />
今持っているパスポートです。パスポートの更新は新しいものと交換(もしくは古いパスポートに穴を開けて返却)なので必要です。意外と忘れる人が多いようなので気をつけましょう。</p>
<p>その他、住基ネットを見られたくない場合や住民登録してあるところと違う場所で申請する場合は【住民票】が、今持っているパスポートから戸籍上の変更がある場合は【戸籍抄本又は戸籍謄本】が必要です。</p>
<p>また、2015年10月からマイナンバー制度がスタートしましたが、パスポートの申請や更新に使えるようになるのは2019年以降になる予定です。顔写真つきのマイナンバーカードを持っていれば住民票がいらなくなる地域もすでにありますが、詳しくはお住まいの市町村に問い合わせるのが確実です。</p>
<h2>3.パスポートの残り期限で入国拒否？</h2>
<p>海外旅行に行く時に、パスポートを更新しておいた方が良い国があるのを知っていますか？<br />
海外旅行で意外と知られていないのが、パスポートの残り期限(旅券残存期間)によっては入国を拒否する国があるということ。人気の国を例にあげると…</p>
<p>残存期間6ヶ月以上：中国、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピンなど東南アジアの国ほとんど<br />
残存期間3ヶ月以上：台湾、韓国、フランス、ドイツなど<br />
残存期間90日以上：ハワイ、イタリアなど</p>
<p>こんな制度があったんですね。これはますます、パスポートが更新できるようになったらすぐに更新しておきたいですね。</p>
<h2>4.海外での更新</h2>
<p>万が一海外旅行中にパスポートが切れてしまったら。<br />
焦りますよね。このまま帰れなかったら…と不安になりますが、安心してください、帰れますよ。<br />
まずは滞在中の国の日本大使館や総領事館を訪ねましょう。ここにさえ辿り着ければどうにかなります。<br />
パスポートの更新(切替発給)のために必要書類を用意するよう言われます。書類は先ほどお伝えした更新書類と全く一緒です。(IC旅券作成機がない大使館だと一般旅券発給申請書と証明写真が2枚ずつ必要になります)<br />
申請費用も日本と同等の値段です。<br />
長期の海外旅行で何ヵ国も移動する場合、残存期間が気になってきます。そんな時も、大使館で更新が可能ですので、覚えておきましょう♪</p>
<h2>おまけ：知ってた？自動化ゲート</h2>
<p>2007年から出入国の際に審査の「自動化ゲート」なるものが導入されているのを知っていましたか？<br />
大型連休など、旅行の混雑期には出入国審査に長蛇の列ができますよね。それを緩和するために機械が出入国審査をしてくれるのです。使用方法は非常に簡単で</p>
<p>①自動化ゲートのタッチパネルで『パスポート』か『利用者登録』を選択<br />
②端末でパスポートを読み取る<br />
③利用者登録時に提供した指の指紋照合を行う</p>
<p>これだけで手続きが完了し、ゲートが開きます。この間、わずか20~30秒！スムーズな出入国手続きが実現しているそうです。<br />
自動化ゲートの利用者登録は、フライトの当日に空港で行うことができます。登録カウンターに備え付けてある申請書に必要事項を記入し、パスポートと一緒にスタッフに渡すだけ。登録手続きは申請から約5分程度で完了し、手数料などもかかりません。利用者登録を行った空港以外の空港の自動化ゲートも利用できるので、もはや登録しておかないと損しそうです。<br />
日本では現在、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港に設置してあります。他に新千歳空港も民間団体が設置の要望を出しているので、近い将来に実現するかもしれません。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>パスポートの更新は【有効期限の１年前になったら早めに！】ですね。<br />
マイナンバー制度が係わってくるまでまだしばらく更新方法は変わりません。<br />
みなさん、パスポートの更新を忘れずに楽しく海外に飛び出しましょうね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めてでも安心！　パスポートの申請手続き</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/26/</link>
		<comments>http://trip-world.info/preparation/26/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[パスポート]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[初めての海外旅行、ドキドキしますが楽しみですよね。 国内旅行とは違って、海外に行くにはパスポートが必要です。パスポートとはそもそもなんでしょ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初めての海外旅行、ドキドキしますが楽しみですよね。<br />
国内旅行とは違って、海外に行くにはパスポートが必要です。パスポートとはそもそもなんでしょう？　申請はどこで？　どんな書類が必要なの？　<br />
今回はパスポートの申請から受領の方法についてまとめてみました。</p>
<h2>パスポートってどんなもの？</h2>
<p>ざっくりと説明すると、あなたが日本国民であることを証明してくれる身分証明書です。海外旅行には必ず必要で、まずこれがないと日本から出ることができません。また、渡航先の国でも基本的に携帯する必要があります。ただし、空港以外ではたいていコピーでも通用しますので、盗難や紛失防止のために、原本（オリジナル）は安全な場所に保管するかホテルのフロントに預けておき、コピーを持ち歩く方が安全かもしれません。</p>
<h3>＜パスポートが必要になるケース＞<br />
</h3>
<p>１ 空港などでの出入国審査のとき<br />
2 ビザ(査証)を申請するとき<br />
3 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインするとき<br />
4 トラベラーズ・チェックを使用するとき<br />
5 外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（外務省HPより引用）</p>
<h3>①パスポートの種類と料金</h3>
<p>パスポートには10年間有効なもの（16000円）と、5年間有効なもの（12歳以上：11000円／12歳未満：6000円）の2種類があります。申請する日に20歳未満の場合は5年間有効のパスポートしか取得できません。パスポートの手数料の支払いは申請時ではなく受領時に支払います。収入印紙と各都道府県証紙を購入して支払うため、クレジットカードで支払うことはできませんのでご注意ください。</p>
<h3>②パスポートの申請窓口</h3>
<p>原則として住民票のある都道府県になります。外務省のWEBサイトに各都道府県のパスポートの申請窓口のリンクページがありますので、詳細はそちらをご確認ください。ちなみに、単身赴任をされている社会人など、住民票とは異なる都道府県に住んでいる方もおられますよね。この場合は例外として、現在居住している都道府県でパスポートの申請ができます。ただし、申請時に必要な書類が通常とは異なる場合がありますので、事前にパスポートの申請窓口のWEBサイトなどを確認しましょう。</p>
<h2>パスポートを申請するために必要なものとは？</h2>
<p>初めてパスポートを申請する際には、下記の書類が必要です。</p>
<h3>①一般旅券発給申請書1通</h3>
<p>こちらはパスポートの申請窓口で入手できます。自治体によっては市町村役場にも置かれていることがあります。10年有効用のものと5年有効用のものの2種類に分かれていますので、記入前に間違いがないか確認するようにしましょう。</p>
<h3>②戸籍謄本（または戸籍抄本）1通</h3>
<p>　戸籍は、住民票に記載されている本籍地で管理されており、各市町村（自治体）の役場で取得できます。現住所と本籍地が異なり、本籍地が遠く離れている場合は郵送で請求することもできますので市区町村役場に聞いてみましょう。申請日前6か月以内に作成されたものが必要です。</p>
<h3>③証明写真　1枚</h3>
<p>6か月以内に撮影されたものが必要です。申請書には貼らず、裏面に申請者の氏名を記入した状態で持っていきます。申請書に記載されている規格に合ったものでないと受け取ってもらえませんので、注意しましょう。たいていのパスポートの申請窓口には写真撮影してくれる所が設置されているため、申請当日にそちらで撮影するのが間違いないでしょう。</p>
<h3>④申請者本人であることが確認できる書類</h3>
<p>　運転免許証、写真つき住基カードなどは、1点のみで確認書類として使用できます。平成27年10月5日以降に住民登録している市町村から送付された「通知カード」については、本人確認書類としては使用できません。ですが、平成28年1月以降に交付が開始される「個人番号カード（マイナンバーカード）」については、本人確認用書類として使用できるようになります。<br />
　ちなみに、本人確認書類としてはほかに下記のものがあります。</p>
<blockquote><p>A<br />
健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書（手帳）、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書（この場合は登録した印鑑も必要です）等 </p>
<p>B<br />
次の内写真が貼ってあるもの<br />
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等</p></blockquote>
<p><a href="
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_1.html">（外務省HPより引用）</a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>AとBの各1点、あるいはAから2点を提示する必要があります。また、いずれの場合もコピーは不可なので、必ず原本を用意しましょう。</p>
<h3>⑤印鑑</h3>
<p>必ず必要というわけではありませんが、申請書の訂正箇所に押印が必要な場合がありますので、念のため持っていくとよいでしょう。</p>
<h2>受領までの期間はどのくらい？　本人以外でも受け取れる？</h2>
<p>　申請から受領までは、約1週間程度（土日祝など休日を除く）かかります。パスポートの申請は代理人でも出来ますが、受け取りは本人以外できません。<br />
　成り済ましによる不正受取り防止のため、必ず本人がパスポートの受取りに行き、本人認証が済んでから受領します。たとえば赤ちゃんや乳幼児など、小さなお子様のパスポートを保護者が代理で申請された場合についても、受領時に必ず本人を連れて行かないといけないので、注意しましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？　ゴールデンウィーク及び年末年始休業期間の前後、お盆期間中は、特にパスポートを申請される方が多く、窓口が混雑していることが多いようです。申請や受領の手続き自体にはそれほど時間はかかりませんが、必要な書類を揃える手間や受領までの期間があるので、慌てないように余裕をもって準備したいものですね。</p>
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