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	<title>trip-world.info &#187; 鉄道博物館</title>
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		<title>一度は行きたい♪鉄道博物館の楽しみかた</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 12:35:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[スポット]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.鉄道博物館って何？ 2.鉄道博物館を楽しむために 3.ここがポイント！鉄道博物館 4.日本各地の鉄道博物館 恋人やファミリーで...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.鉄道博物館って何？<br />
2.鉄道博物館を楽しむために<br />
3.ここがポイント！鉄道博物館<br />
4.日本各地の鉄道博物館</p>
<p>恋人やファミリーでのおでかけスポットといえば 、動物園、遊園地、水族館などのレジャー施設が定番ですよね。季節や時間帯によって様子も変わるので飽きが来ずに楽しめます。<br />
そんな定番おでかけスポットに新たに加わろうとしているのが【鉄道博物館】です。皆さんも一度は耳にしたことがあるのでは？<br />
今回は、【鉄道博物館の楽しみかた】をご紹介します。電車も新幹線も興味ない、なんて思ってるそこのあなた！食わず嫌いしてないで一度鉄道の世界を覗いてみませんか？</p>
<h2>1.鉄道博物館って何？<br />
</h2>
<p>そもそも鉄道博物館とは何の為に作られたのでしょうか？</p>
<blockquote><p>日本最大の鉄道博物館であるさいたま市の【 <a href="http://www.railway-museum.jp/top.html">鉄道博物館</a> 】では建設のコンセプトをこう提示しています。</p>
<p>1.日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う｢鉄道博物館｣とします。</p>
<p>2.鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。</p>
<p>3.鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。</p>
</blockquote>
<p>…なるほど、わからん。<br />
と言いたくなりますが、要するに<br />
【世界中の鉄道や、日本の国鉄～JRの歴史に関することを実物展示して見せます！産業の歴史や鉄道体験のおもちゃで遊びつつ学んでね！】<br />
という施設なのです。<br />
私たちの暮らしと鉄道は密接な関わりを持っていますよね。電車やモノレール、新幹線などがどうやって作られているか、どのように動いているのか学ぶことができるのは鉄道博物館だけ。専門的だしちょっとな…と思わずに、身近な乗り物の仕組みを知る、という気軽な気持ちで出掛けてみましょう。</p>
<h2>2.鉄道博物館を楽しむために</h2>
<p>鉄道博物館はフラッと出掛けるだけでも十分楽しいです。筆者は鉄ちゃんでも鉄子でもありませんが、子どもと一緒に電車運転のシミュレーションでワイワイ言っていました。<br />
それだけでも良いとは思いますが、さらに「こうしておけば良かった」と思う点をご紹介します。</p>
<h3>⚫イベントを把握しておく</h3>
<p>鉄道博物館は子どもが楽しめるスポットなので主に土日を中心にイベントが催されています。筆者はフラッと平日に立ち寄ってしまったので…「ちびっこ車掌体験」など楽しそうなイベントに参加できず少し残念に思ってしまいました。下調べは大切です！</p>
<h3>⚫お金は多めに用意！</h3>
<p>筆者は<br />
「鉄道博物館なんてお土産は電車のキーホルダーとかタオルくらい？」<br />
なんてなめた考えを持っていたのですが、侮ってはいけません、鉄道博物館。欲しくなるお土産が多いです。<br />
先程のさいたま市の鉄道博物館には発券機型のパイや<br />
時刻表のケーキ、他にも子どもが喜びそうな新幹線の木工キットや帽子型のおせんべいも！何を買って帰るか非常に悩んでしまいました。<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ssrx50/59516868.html">参考画像はこちら</a> )<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/funken_sie_kontrolle/9964399.html">参考画像はこちら</a><br />
⚫動きやすい服装で<br />
カップルでデートに訪れる際も、動きやすい服装で出掛けるのをオススメします。体験コーナーや展示を見るのにも意外としゃがんだり立ったりと動くのが鉄道博物館。女性はヒールが高いと絶対に疲れると思います。筆者の見解では、【動物園よりおしゃれ、水族館よりラフな服装】がベストかと思います。</p>
<h2>3.ここがポイント！鉄道博物館<br />
</h2>
<p>鉄道博物館の楽しいポイントはずばり３つ！</p>
<p>①実物大の電車を間近で見ることができる<br />
②運転シミュレーションがすごい<br />
③ちょっと賢くなれる</p>
<p>です。①と②は百聞は一見にしかず。言葉で書くよりも、実際に体感してもらえば楽しさが分かると思います。③の知識が増えるところも良いポイントなのです。</p>
<p>普段乗ってる電車がどんな仕組みで動いていたのか？<br />
電車が最初に走ったのはどこか？<br />
昔の電車はどんなものだったのか？</p>
<p>鉄道に興味がない人ほど「へー！」「そうだったのか」と楽しめるのが鉄道博物館の良いところです。勉強なんて堅苦しさはなく、まさに「楽しく学べる」のでオススメです。</p>
<h2>4.日本各地の鉄道博物館</h2>
<p>筆者が例に挙げたのはさいたま市の【鉄道博物館】でしたが、日本各地には大小合わせると30以上の鉄道博物館があります。関東圏以外の方も、おでかけしやすい近くの鉄道博物館に行ってみてください♪<br />
どんな施設があるか簡単にご紹介します。</p>
<h3>【北海道】ふるさと銀河線りくべつ鉄道</h3>
<p><a href="https://www.shibare.or.jp/category/train/">サイトはこちら</a><br />
さすが北海道、冬季は営業していませんが4～10月の開館期間は【乗車体験】【運転体験】【足こぎトロッコ体験】などで遊ぶことができます。</p>
<h3>【福島】スペースパーク</h3>
<p><a href="http://www.space-park.jp/index.html">HPはこちら</a><br />
ふれあい科学館の中の鉄道エリアが設けられています。40平方メートルの巨大ジオラマ、鉄道の歴史のウォールミュージアム、ジオラマ内のSLを運転できるシミュレーションゲームがあります。</p>
<h3>【愛知】リニア・鉄道館</h3>
<p><a href="http://museum.jr-central.co.jp/">HPはこちら</a><br />
中部地方最大の鉄道博物館です。車両の展示はもちろんですが、シミュレーションが豊富にあり<br />
【新幹線シミュレーター】<br />
【在来線シミュレーター・車掌】<br />
【在来線シミュレーター・運転】<br />
の３つを体験することができます。それぞれ4回ずつ抽選があるので、運が良ければ一日で全て体験できます♪<br />
お土産もお菓子を中心に、限定のパッケージ多数です！</p>
<h3>【京都】京都鉄道博物館</h3>
<p><a href="http://www.kyotorailwaymuseum.jp/sp/">HPはこちら</a><br />
関西在住の方は楽しみにしているんではないでしょうか。梅小路蒸気機関車館がリニューアルし、2016年の4月29日に京都鉄道博物館がオープンします。「見る、さわる、体験する」をコンセプトに様々な企画を用意しているようです。関西最大の鉄道博物館になるので、どんなものか楽しみですね。</p>
<h3>【福岡】九州鉄道記念館</h3>
<p><a href="http://www.k-rhm.jp/">HPはこちら</a><br />
ミニ鉄道公園が目玉の鉄道博物館です。なんと、小さい車両を実際に運転することができます！子どもだけでなく大人も大興奮ですね。それなりの規模がある鉄道博物館ですが、入館価格が大人でも300円と他のところに比べてずば抜けて安いのも魅力です。</p>
<h2>さいご</h2>
<p>鉄道博物館の魅力はやはり行ってみないと分かりません。鉄道に興味がない人ほど新しい発見がありますよ！<br />
ぜひ、一度おでかけしてみてください♪</p>
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