<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>trip-world.info &#187; 鉄道</title>
	<atom:link href="http://trip-world.info/tag/%e9%89%84%e9%81%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://trip-world.info</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 29 Feb 2016 23:03:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>今年がラストチャンスかも？ 大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」に会いに行こう！</title>
		<link>http://trip-world.info/knowledge/76/</link>
		<comments>http://trip-world.info/knowledge/76/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 11:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://trip-world.info/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[2014年夏にアジアで初めて運転された『きかんしゃトーマス号』、昨年2015年は『ジェームス号』も加わって、連日満席になるほどの大人気を博す...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年夏にアジアで初めて運転された『きかんしゃトーマス号』、昨年2015年は『ジェームス号』も加わって、連日満席になるほどの大人気を博すとともに、大々的にメディアに取り上げられ、大きな話題になりました。原作出版70年記念だったこともあり、夏だけでなくクリスマス走行も実施されて話題になりましたね。<br />
今年も6月11日(土)より10月10日(月)までの運行が決定し、のべ77日間、合計174本の「きかんしゃトーマス号」が走ることになりました。まだ乗ったことが無い方に、その人気の秘密や周辺情報についても詳しくご紹介したいと思います。</p>
<h2>すごい再現率で、子どもだけでなく大人にも人気！</h2>
<p>大井川鉄道はもともとSL運行で有名な静岡県の鉄道会社でした。所有する本物のSL（C11形227号機）を改造してきかんしゃトーマスの意匠を施すことで、大人も大興奮するくらいリアルな出来になっています。もともと茶色だった客車も、ちゃんと「きかんしゃトーマス」の絵本に出てくる「アニーとクララベル」のようにオレンジ色に塗られています。座席の枕カバーや天井などにも、あちこちにトーマスとその仲間たちが描かれており、車内でもトーマスたちの姿が見られるので、きっと子どもたちは大喜びすると思います。<br />
　車内では限定のお土産を買うこともできますし、お子様連れの方にはフタを開けるとトーマスが飛び出してくるトーマス弁当がおすすめ。もちろん中身もお子様が大好きなおかずがいっぱい入っていて、お昼の時間が楽しみになること間違いなしです。<br />
　窓から見える景色はさすがにイギリスとは違うものの、美しい茶畑や大井川、鉄橋など、とてものどかで自然豊かな風景が続きます。</p>
<h2>トーマス号はどこで会える？　大井川鉄道へのアクセス方法</h2>
<p>「トーマス号」は6月11日(土)～10月10日(月)の期間中、「新金谷」駅⇔「千頭」駅間を走行します。<br />
東京駅から電車で行く場合は、まず新幹線で「静岡」駅まで行き、JR東海道線に乗り継いで「金谷」駅まで乗車します。JR東海道本線「金谷」駅のすぐ隣に、大井川鉄道の始発駅「金谷」駅があり、そこからトーマス号のいる新金谷駅に着きます。<br />
「金谷」⇔「新金谷」間の移動は5分ほどですが、大井川鉄道は本数が少ないため、事前に時刻表を事前にチェックし、新金谷に到着したい時間から逆算して新幹線や東海道本線に乗るようにしましょう。<br />
　</p>
<h2>夏休みの計画は早めにたてて、抽選予約をしよう！</h2>
<p>　トーマス号に乗りたい場合、個人で予約する方法と旅行会社各社のツアーに申し込む方法があります。トーマス号を個人で予約する場合、2014年は先着順でしたが、2015年からは申込み希望者が多数のため抽選となりました。今年も激戦となるでしょう。特に土日祝やお盆シーズン、夏休みにあたる7月・8月はかなり入手が難しいです。でも、もし抽選に外れてしまっても諦めてしまうのは、まだ早いです。<br />
　昨年はすでに予約を締め切っている運転日について、空席がある場合には、二次予約を受け付けるという発表があり、6月の土日などを含め、再受付していることもありました。また、キャンセルの発生により、再申込みや当日券でチケットを入手できる場合もあります。そういったお知らせは大井川鉄道のHPに掲載されますので、こまめに大井川鉄道のHPをチェックされることをおすすめします。</p>
<h2>トーマスだけじゃない？　大井川周辺のおすすめスポット</h2>
<p>　乗るのも楽しいですが、絵本からそのまま飛び出してきたようなリアルなトーマスが、こちらに向かってどんどん走りながら近づいてくるのを見るのはもっと楽しいです。<br />
　トーマス号のチケットは入手できなかったけど、近くで走る姿だけでも見てみたい！　そんな方におすすめなのは、「川根温泉笹間渡駅」から徒歩5分ほどのところにある、「川根温泉ふれあいの泉」です。ここは露天風呂からSLが眺められる、全国でも珍しい名所としても有名で、もちろん「トーマス号」も見ることができます。また、「川根温泉笹間渡駅」から徒歩8分ほどのところにある「時之栖　川根温泉ホテル」も、SLや「トーマス号」を見ることができます。客室には「山側」と「川側」の部屋がありますが、SLや「トーマス号」が見たい方は必ず「川側」の部屋を予約するようにご注意ください。<br />
また、せっかくなら大井川鉄道の「トーマス号」以外のSLに乗ってみるのもおすすめです。まるで生き物のようにモクモクと煙を上げて、力強く走る姿は、鉄道ファンでなくても魅了されるはず。写真の被写体としても、とても魅力的ですよね。<br />
　終着駅にはSL資料館が設置されており、SLの部品の他にも鉄道ジオラマや模型などが数多く展示されていて、見どころ満載です。「新金谷」駅からSLに乗って「千頭」駅まで行き、寸又線バスに乗って「美女づくりの湯」として知られている寸又峡温泉で入浴休憩なんてのもいかがでしょう？　寸又峡温泉で一泊する場合は、恋の願いが叶うパワースポットとしても人気の「夢のつり橋」まで散策するのもおすすめですよ。</p>
<h2>
さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？　東京からも大阪からもだいたい2時間くらいで行けてしまう静岡。この機会に行ってみてはいかがでしょう？　ふだんは温泉や恋愛のパワースポットなんて…と言う彼も、SLやトーマスが見られるよ！と言われれば「お？　一緒に旅行行こうか」なんて盛り上がってくれるかもしれませんよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://trip-world.info/knowledge/76/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>こんな旅はいかが？　青春18きっぷを使った鉄道旅行の魅力</title>
		<link>http://trip-world.info/journey/1/</link>
		<comments>http://trip-world.info/journey/1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 01:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅に出る]]></category>
		<category><![CDATA[夜行フェリー]]></category>
		<category><![CDATA[夜行列車]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[青春18きっぷ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://trip-world.info?p=1</guid>
		<description><![CDATA[「青春18きっぷ」って、うまく使うとすごく格安で旅行が出来てしまうのですが、なんだかよくわからないし、利用するのは難しそう…と、諦めている方...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「青春18きっぷ」って、うまく使うとすごく格安で旅行が出来てしまうのですが、なんだかよくわからないし、利用するのは難しそう…と、諦めている方も多いのではないでしょうか？　私もそんな一人でしたが、最近、毎シーズン「青春18きっぷ」を使って全国各地に旅行に行っている友人から詳しく使い方をレクチャーしてもらいましたので、さっそく基本知識から使い方の提案まで、「青春18きっぷ」にまつわる情報をご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>「青春18きっぷ」ってどんなもの？</h2>
<h3>①価格と切符の概要</h3>
<p>“青春”とか“18”とかついていると、何だか学生しか使えなさそうなイメージですが、実は年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。１回分で1日間有効なのですが、これの5回分セットで販売されており、5回分で11,850円となっております。全国のJR線普通・快速列車の普通車自由席およびBRT（バス高速輸送システム）、ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるというもので、1日あたり2,370円で乗り放題ということになります。<br />
ちなみに、1枚の切符に5カ所（5回分）の日付欄があり、使用する日に改札で日付スタンプを押してもらうという方式になっていますが、複数人で利用することも可能です。1人で5日間の旅行（連続でも日を空けてもOK）に使ってもよいですし、同じ行程であれば2人で泊まりがけの旅行をしても、5人で日帰り旅行をしてもよいです。</p>
<h3>②販売・利用期間と購入場所</h3>
<p>毎年ほぼ同じで、春・夏・冬の年3回に発売期間・利用期間が設定されています。切符の最新情報については、JRの青春18きっぷのページ（JR東日本）をご確認ください。切符の購入できる場所は、JRのみどりの窓口のある駅、主な旅行会社などです。指定券券売機でも販売されています。</p>
<h3>③気を付けたい点</h3>
<p>青春18きっぷは未使用の場合にしか払い戻しができません。つまり1回使ってしまうと、たとえ余っていても残りを払い戻すことができないのです。また、使い切らないうちに利用期間が過ぎてしまった場合、次のシーズンに持ち越して使うということができません。5回分使い切れるように、しっかりと予定を立ててから購入しましょう。<br />
夜行快速列車に乗ってみよう<br />
「ムーンライトながら」は東京⇔大垣（岐阜県）を結ぶ夜行快速列車で、青春18きっぷの利用期間中の混雑期に運転されています。乗り換え不要で長距離を移動できるため、東京⇔名古屋・大阪間の移動に大変便利です。青春18きっぷで旅をするなら、是非一度は使ってみてほしい列車です。<br />
この列車は全席指定のため、青春18きっぷの利用に加えて指定席の料金520円がかかります。でも、東京⇔大阪間の乗車料金は通常ですと8750円。それが2,370円＋520円（日付をまたいで乗車する場合は青春18きっぷ2回分を使いますが、それでも通常料金より安いです）で移動できるのですから、すごいですよね。指定券は、乗車する日の1か月前午前10時から全国の駅にあるみどりの窓口で発売されますので、お盆や年末年始のピーク時は混雑するため、早めに予約しましょう。<br />
ちなみに、東京から「ムーンライトながら」を利用すると朝方には大垣に着きますが、そこからその日のうちに金沢・富山方面や山陰方面、もっとも遠くまで行くなら熊本や大分など九州方面まで行くことも可能です。</p>
<h2>夜行フェリーでお得に船旅を楽しもう</h2>
<p>首都圏から北海道や九州など遠方に行きたい場合、特急を使わずに行くのは結構大変です。先ほどご紹介した夜行快速列車は宿泊代が浮く上に、寝ている夜間のうちに移動できるのが魅力ですが、年々路線や本数が減少しています。<br />
　そこで他の手段としておすすめなのは、夜行フェリーです。他の交通手段に比べて安いのはもちろん、シャワーやトイレ、談話室や自動販売機など快適に過ごすための設備が充実しており、他の乗り物と違って自由に船内を動き回れるのもよいです。気分転換にデッキに出て潮風に吹かれたり、夜の海を眺めたりするのもよいでしょう。乗り物酔いが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、長距離フェリーは大型のものが大半なので、それほど揺れません。<br />
フェリーはいろいろな割引切符が発売されているので、よりお得に旅をするためにも、乗船の際はフェリー各社のホームページなどで確認されることをおすすめします。</p>
<h2>鉄道ぶらり旅を満喫しよう</h2>
<p>ローカル線の車窓から見える景色に心を癒されるのもよいですが、青春18きっぷの魅力は何と言っても1日間乗り降り自由なところです。つまり、気になる駅があれば、ふらっと降りて散策してもよいですし、ご当地グルメを食べるのもよいでしょう。電車にのっている時間が長いほどお得にはなりますが、あまりに長時間電車にばかり乗り続けるのは結構疲れます。そこでおすすめは、旅先での温泉めぐりです。たとえば岐阜県の高山本線「下呂駅」で下車して、駅近くの下呂温泉を訪れるもよし、無料で利用できる足湯めぐりをするのもよいですね。旅の疲れだけでなく、日ごろの疲れもきっと癒されるはずです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>青春18きっぷの魅力は伝わりましたか？　効率よく色々なところを観光するという目的の旅には向きませんが、たまにはのんびりと普通列車に揺られながら移動を楽しむ旅をしてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://trip-world.info/journey/1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
