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	<title>trip-world.info &#187; 飛行機</title>
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		<title>恐ろしい飛行機事故、回避するために気をつけたいポイントとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.国内外の飛行機事故の発生件数 2.飛行機事故を避けるには 3.補償はどうなる？飛行機事故 ★オマケ：魔の三角形 国内、海外に関...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.国内外の飛行機事故の発生件数<br />
2.飛行機事故を避けるには<br />
3.補償はどうなる？飛行機事故<br />
★オマケ：魔の三角形</p>
<p>国内、海外に関わらず、旅行に出掛ける時にお世話になるのが飛行機。飛行機は今や当たり前になった交通手段ですが、筆者はまだその飛行の仕組みを信用しきれずにいます…。</p>
<p>「あんな鉄の塊が一体なんで空を飛べるのか」</p>
<p>もちろん、ジェットエンジンがあるからなんでしょうが、なんせ難しすぎて理解できません。<br />
そして、「空を飛ぶ」という非現実的な行為。<br />
飛行機に何か問題が起きると、墜落するしかないんじゃ、という不安があるのです。</p>
<p>そこで今回は【飛行機事故】について調べてみました。昔は安全神話があった航空業界ですが、飛行機事故は確実に現実に起こっています。実態を知らないで不安になるより、知っていた方がいいですよね！飛行機に乗る方はぜひご一読ください。</p>
<h2>1.国内外の飛行機事故の発生件数</h2>
<p>国内、海外の飛行機事故…最近は国際情勢も不安定で、ちょくちょくニュースで飛行機事故の話をしていますよね。実際にはどれくらい事故が起きているのでしょうか？</p>
<h3>【国内】</h3>
<p>1930年代に定期便の飛行機事故で初めて犠牲者が出て、以降事故の発生はコンスタントに続いています。航空会社の定期便で死者が出ることは滅多にありませんが、トラブル(エンジン不調による引き返し等)は多くあります。</p>
<p>大きな飛行機事故では1966年の「全日空羽田沖墜落事故/乗員乗客133名全員死亡」や、<br />
1985年の「日本航空123便墜落事故/乗員乗客520名死亡」が有名です。</p>
<p>国土交通省の平成17年からのデータを参照すると、一年あたり約11件の飛行機事故が起こっています。ほとんどが小型飛行機によるものですが、単純計算だとひと月に1件の事故があるということですよね。</p>
<p>乗客の死亡をともなう大型旅客機の事故は1985年以降は起こっていませんが、<br />
その他小型飛行機を含めると年に数人が事故で亡くなっています。</p>
<h3>【海外】</h3>
<p>日本国外で起こった、海外の航空会社による事故は数えきれないほど発生しています。多すぎるので死亡をともなう飛行機事故をピックアップしましたが、2000～2015年で114件の飛行機での死亡事故が発生しています。</p>
<p>現在、世界中で年間3000万便の飛行機が空を飛んでいます。15年で114件は少ないと言うべきなのかもしれません。飛行機事故で死亡する確率は【毎日飛行機に乗っても438年に１回】というデータもあります。</p>
<h2>2.飛行機事故を避けるには</h2>
<p>飛行機事故に遭うことが滅多にない、ということは分かったと思いますが、それでも飛行機で死にたくないと思うのが人間です。自力で飛行機事故を避ける方法はあるのでしょうか？</p>
<p>ポイントの１つとして【航空会社選び】があります。飛行機事故を起こしている会社と起こしていない会社、二つから選べと言われたら事故を起こしていない会社を選びますよね。</p>
<p>そこで参考にしたいのが【航空会社の安全ランキング】です。毎年ドイツのJACDECが発表しているランキングで、世界の航空会社をランキングで評価しています。<br />
コチラ→<a href="http://www.jacdec.de/airline-safety-ranking-2015/">http://www.jacdec.de/airline-safety-ranking-2015/</a></p>
<p>難しい外国語は読めなくても、航空会社名と国は確認できると思います。航空会社選びの参考にしてみましょう。</p>
<p>もう１つのポイントは【世界情勢を読む】ことです。昨今は飛行機を狙ったテロ行為も発生しています。ロシアの旅客機の事件が記憶に新しいですが、地上から飛行機を撃墜することも…。紛争や暴動、問題のある地域の上空が航路である場合、念には念を入れるのならば迂回路を探すのが得策かもしれません。</p>
<h2>3.補償はどうなる？飛行機事故</h2>
<p>もし万が一自分が飛行機事故に遭遇したら、補償はどうなるのでしょうか？<br />
平成15年に世界の主要国で交わされたモントリオール条約によると、<br />
「国際航空の責任限度額（ 支払上限金額 ）を撤廃すると共に、無過失責任、つまりテロ攻撃などのように航空会社に過失が無くても １０万ＳＤＲ（ 約２,２００万円）までは補償に応じる」となっています。日本も条約に加入しています。</p>
<p>日本に就航している航空会社でも、 ロシア、中国の全航空会社、台湾の中華航空（事故の常連）、フィリピン、エア・インディア、パキスタン、イラン航空などは加入していないので、事故に遭遇しても極々少額しか補償されないと思っておきましょう。</p>
<p>その他、旅行や仕事で飛行機を利用する場合は保険に入っておくことをオススメします。そうすることで、万が一の事態での金銭的なリスクは回避できます。</p>
<h2>★オマケ：魔の三角形</h2>
<p><a href="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/Bermuda_Triangle.png"><img class="alignnone size-full wp-image-138" src="http://trip-world.info/wp-content/uploads/2016/03/Bermuda_Triangle.png" alt="Bermuda_Triangle" width="566" height="505" /></a><br />
みなさんは【バミューダトライアングル】という言葉を聞いたことがありますか？</p>
<p>別名、【魔の三角地帯】と言って、アメリカに近い大西洋の三角地帯のことをそう読んでいます。<br />
このバミューダトライアングル、昔から謎の事故が絶えません。飛行機も船も、この海域<br />
空域で突如消滅してしまうことがあるのです。</p>
<p>原因とされる仮説は【宇宙人説】や【ワームホール説】といったSF的なものから【メタンハイドレート説】のように科学的根拠を含んだものもありますが、実際のところはただの遭難や墜落を誇張しただけだ、とされています。</p>
<p>しかし実際に事故が起きても残骸が発見されないこともあるそうで…オカルトファンの間では、今も議論されている地帯です。<br />
飛行機に乗ったときにこのバミューダトライアングルを通ると、ちょっとドキドキしちゃいますよね♪</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>飛行機事故について調べましたが、筆者の思うところを書かせていただくと、事故に遭うか遭わないかは【運次第】なのかな…というところで納得するしかありませんでした。それでも回避はしたいので、航空会社、空路選びを慎重にします。実質それくらいしか手立てはないのです。<br />
飛行機事故に遭う確率は、実際のところ自動車事故に遭う確率よりも遥かに低いです。そう思うと、安全な乗り物なのかもしれませんね。<br />
みなさんも、飛行機事故には遭いたくないはず！出来るだけのことをして、飛行機に乗ってくださいね。</p>
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		<title>LCC（格安航空会社）初心者にもおすすめ！ 格安飛行機ジェットスターの特徴とは？</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/134/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 22:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[LCC]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>

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		<description><![CDATA[国内で格安に飛行機を利用したい場合、やはり気になるのはLCC（格安航空会社）の存在ですよね。 2012年にPeach（ピーチ・アビエーション...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内で格安に飛行機を利用したい場合、やはり気になるのはLCC（格安航空会社）の存在ですよね。<br />
2012年にPeach（ピーチ・アビエーション）を筆頭に、Jetstar（ジェットスター）、<br />
Vanilla air (バニラエア)などが次々と登場し、数年経ったLCCですが、いまだにまだ利用したことがない、利用方法がわからないという方は結構多いのではないでしょうか？</p>
<p>今回は特に初心者の方にも比較的利用しやすいジェットスターの特徴について、<br />
詳しくご紹介したいと思います。</p>
<h2>ジェットスターをおすすめする３つの理由</h2>
<h3>① 直観的に使いやすく、分かりやすいホームページ</h3>
<p>乗りたい便を選ぶだけで予約できる大手航空会社に比べると、<br />
LCCの予約は全般的にややこしいです。</p>
<p>というのも、「運賃タイプ」「預け手荷物の有無」「座席指定」などを選択する必要があるからですが、ジェットスターのホームページは料金に含まれているもの・いないものの説明がわかりやすく、検索から予約まで直観的に操作しやすい作りになっています。</p>
<p>初めての方向けに「フライト予約ガイド」のページも用意されているので、是非そちらも参考にしてみてください。</p>
<p>ちなみに、LCC各社ともウェブサイト以外で予約される場合、別途それなりに予約手数料金がかかります。そうなるとせっかく格安で飛行機に乗るためにLCCを選んだメリットが減ってしまうので、頑張ってウェブサイトから予約してみましょう。</p>
<h3>② メルマガ会員限定のセールがすごい</h3>
<p>不定期ではありますが、週末など結構頻繁にセールが行われます。<br />
片道1000円以下など非常に安い場合はあっという間に売り切れてしまうことも…。</p>
<p>セールを逃さないためのおすすめ方法は、ジェットスターのメールマガジン「JetMail」に登録することです。しかもメンバー登録していると、年に1度か2度ほどある大特価セールに参加することもできます。</p>
<p>過去には片道1円や5円といった破格の航空券も販売されました。週1回くらいの配信ですし、メンバー登録しておくと航空券をウェブサイトで予約する際に入力の手間も省けるというのも嬉しいですね。</p>
<h3>③ LCCでは珍しい欠航時の取り扱い</h3>
<p>LCCは遅延・欠航時に大手航空会社のような「他社便への振替」「他交通機関への振替」という取り扱いがありませんし、基本的に、便の変更や延泊分のホテルの費用は自分で何とかするしかありません。</p>
<p>これはLCCを利用する際にデメリットとして覚悟しておかないといけない点です。ですが、ジェットスターは過去に自社の都合で欠航や遅延が発生した際に、空席のある次の便に振り替える際に食事代や、振り替える便が翌日以降になる場合はホテル代などを補償してくれたという事例があります。これはLCCでは極めて珍しいケースです。</p>
<p>また、国内線においてジェットスターの「Starter Plus」（ちゃっかりPlus）運賃もしくは「Starter Max」（しっかりMax）運賃の航空券を購入した利用客には、欠航や遅延発生時に、見舞金を支払ってくれるというサービスがあります。しかも、ジェットスターの都合による欠航や遅延以外に、天候（除外条件あり）が理由でも対象になります。</p>
<h2>ジェットスターはウェブチェックインが便利！</h2>
<h3>① そもそもチェックインとは？</h3>
<p>飛行機に乗る前にはどんな場合でも必ずチェックイン（搭乗手続き）が必要ですが、多くの場合、乗客は出発時刻の数時間ほど前には空港に赴き、各航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを行います。この対面での搭乗手続きは一人一人時間がかかるため、たいてい行列ができます。</p>
<p>ジェットスターのチェックインは、このカウンターでの手続き方法以外に、自動チェックイン機でのチェックインおよび搭乗券の発券手続きの他、ウェブチェックインを利用するという方法があります。</p>
<p>もっともおすすめなのは、ウェブチェックインです。ジェットスターの場合、国内線であれば出発の48時間前から60分前までの間は、ウェブチェックインが可能です。これを事前にしておけば、空港カウンターでの手続きが必要なくなるため、スムーズに搭乗できます。</p>
<h3>② ウェブチェックインの方法</h3>
<p>ジェットスターのトップページ上部に「ウェブチェックイン」ページのリンクがあります。必要なのは予約した際に届いたメールに記載されている予約番号のみで、あとはページの案内に沿って手続きをします。</p>
<p>今まではウェブチェックインの手続き後、「ウェブ搭乗引換券」を印刷して持っていく必要がありましたが、ジェットスターは2016年1月に国内LCC として初めてモバイル搭乗券の運用を開始しました。これでプリンターが自宅に無いという方も、わざわざコンビニ等に印刷をしに行ったり、当日にカウンターへ行ったりする必要がなくなりましたね。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ジェットスターに限らずですが、LCCにはメリットもあればデメリットもあります。たとえば、大手の航空会社と違って一度予約すると払い戻しができません。購入時に操作を誤って余計な費用がかかってしまったという失敗談も聞いたことがありますので、まずはジェットスターのホームページに書いてある案内をしっかりと読んでみましょう。LCCをうまく利用するコツは、その特性をきちんと把握することです。賢く利用すれば格安で色々なところへフライト出来るジェットスター、この機会に是非利用してみてくださいね。</p>
<p>≪参考URL≫<br />
ジェットスター　　http://www.jetstar.com/jp/ja/home</p>
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		<title>お得に空の旅を楽しもう！　格安航空券の入手方法</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/82/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 12:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[LCC]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>

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		<description><![CDATA[旅行に初めてあるいは、久しぶりに飛行機を利用しようと思っておられるあなた。 LCCは安くてお得そうだけど制限が色々あるって聞いたけど大丈夫？...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>旅行に初めてあるいは、久しぶりに飛行機を利用しようと思っておられるあなた。<br />
LCCは安くてお得そうだけど制限が色々あるって聞いたけど大丈夫？とか、<br />
大手で安心そうなJALやANAを使いたいけどお高いのでは…とか、色々気になりますよね。<br />
また、連休やお盆、年末年始などは、どの便も満席状態が多く、なるべく早くに予約しておく必要がありますよね。ではどのくらい前から予約はできるのでしょうか？　<br />
今回はそんなLCCに関する気になる疑問や、航空券のお得な予約方法についてまとめてみました。</p>
<h2>まずはLCCについて知っておこう。</h2>
<p>LCCとは英語の「Low Cost Carrier」の略で、従来の航空会社で行われていたサービスを簡素化して、運航の効率化や運航コストの徹底した削減を行うことで、低価格の運賃を実現しているという安さが売りの「格安航空会社」のことです。</p>
<h3>①LCCのメリット</h3>
<p>最大のメリットは言うまでもなく、値段が安いこと。特にセールの時期にタイミングよく購入できれば、なんと1000円以下で航空券を入手できることもあるのです。大規模なセールは不定期ですが、季節の変わり目やダイヤの変わり目に行われる傾向にあるため、気になる方は是非、公式直販サイトをチェックしてみましょう。<br />
LCCは比較的新しい会社が多く、また燃費をよくする面でも、機材も新しいものを使用している会社がほとんどです。古い機材よりは安全性に優れていると言えるでしょう。また、従来の航空会社では片道だけでも安く購入できるのもよいですね。</p>
<h3>②LCCのデメリット</h3>
<p>ただ、LCCは安い代わりにデメリットも結構あります。<br />
まず基本的に従来の航空会社が無料で当たり前に提供しているサービスがLCCでは受けられません。たとえば、飲み物も含めた機内食が全て有料オプション扱いになっていることが多いです。そのほか、ブランケットや枕の貸出、機内の映画などエンターテイメントも有料であることが多いです。これらの点については「ずっと寝て移動する気だから、食事は不要だし、映画も見る気はない」という人もいらっしゃるかと思うので、大した問題でも無いかもしれません。<br />
それよりも、預け荷物が別途料金かかる点や、荷物を預ける場合の重さ制限がとてもシビアという点の方が大きなデメリットと言えるでしょう。１gでもオーバーすると詰め直しあるいは追加料金を徴収されるなどの傾向があるため、旅行前に荷物の重量は測っておいた方が無難ですね。<br />
あと、特に家族で旅行される方は要注意ですが、座席が全席自由席の場合や事前に指定できる場合は別途料金がかかるなどもこともあり、全員ばらばらの席になってしまう可能性があるということです。<br />
また、万が一に備えて気を付けないといけないことは、LCCは原則として遅延・欠航時に、代替交通機関やホテルの手配をしてくれないため、自分で手配しなければいけませんし、もちろんその余計な出費も自分持ちということになります。こういう万が一の場合の出費が発生するかもしれないというリスクは、LCCにはつきものだと割り切る必要がありそうです。<br />
ちょっとデメリットを多く書きすぎましたが、LCCは時間に余裕をもって行動できる方（時間厳守のLCCが多く、遅れると容赦なく出発してしまうところが多いです）、荷物が多くない方、最低限のサービスで良いのでとにかく移動は安く済ませたい方には、最良の選択ですので、当てはまる方は是非ご活用くださいね。</p>
<h2>飛行機の予約はいつから？</h2>
<p>連休やお盆、年末年始など、いわゆる繁忙期には１か月前までに航空券が売り切れてしまうことが多いです。せっかくの旅行ですから、確実に飛行機を手配しておきたいですよね。それに、特に大手の航空会社の場合、航空券の予約が早ければ早いほどお得になっているのです。<br />
例えばANAやJALなどの国際線の航空券は、通常、搭乗日の2ヵ月前同一日（午前9時半～）が発売日になっていますが、それまでに割引のある早期予約をすることができます。特に下記の28日前までの予約は割引率が高くてお得になっていますので、旅行することが決まった時点で、空席状況を確認しておくことをおすすめします。</p>
<h3>＜ANAの場合＞<br />
</h3>
<p>旅割75…75日前までの予約<br />
旅割55…55日前までの予約<br />
旅割45…45日前までの予約<br />
旅割28…28日前までの予約</p>
<h3>＜JALの場合＞<br />
</h3>
<p>「ウルトラ先得」…75日前までの予約<br />
「スーパー先得」…55日前までの予約<br />
「先得割引タイプB」…45日前までの予約<br />
「先得割引タイプA」…28日前までの予約</p>
<p>ANAの「旅割」は予約日を含めて3日以内に支払い（購入）をしなければいけないという点に注意してください。購入後のキャンセルには取消料が発生してしまうため、とりあえず予約しておくという使い方にはリスクが高いです。<br />
JALの「先得」（ウルトラ先得以外）は、搭乗日の2ヶ月前の同日＋2日目までが購入期限のため、それまでに予約が変更になっても安心です。ただし、購入後のキャンセルはやはり取消料がかかりますのでご注意ください。<br />
LCCの場合は早期予約の割引というのはありませんが、混雑具合によって料金が変動するため、座席が埋まってくる出発直前よりも、まだ空席が多い時期ほど安いということになりますので、なるべく早い目の予約を心がけましょう。</p>
<h2>さいごに<br />
</h2>
<p>航空券はなるべく安く入手できた方が嬉しいですよね。航空会社の料金を検索したり、最安値を調べたりするには、「航空券.net」や「空旅.com」などの一括検索サイトが便利ですよ。<br />
早期割引の期間が過ぎてから急きょ旅行や出張が決まり、航空券が必要になるということもあるかと思いますが、この場合、旅行会社の窓口やWEBサイトで早期割引並みの価格で購入できることがあるので、是非活用してみてください。宿も一緒に予約したい場合は、宿と航空券がセットになったプランというのもあり、これもそれぞれ予約するよりもかなり格安で予約ができるのでおすすめです。<br />
上手に航空券代を節約できたら、その分ちょっとリッチな食事をしたり、お土産に使ってみたりして、旅行をめいっぱい楽しんできてくださいね。</p>
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		</item>
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		<title>飛行機の予約で後悔しないために！お得ポイントご紹介♪</title>
		<link>http://trip-world.info/preparation/85/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 12:52:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅の準備]]></category>
		<category><![CDATA[航空会社]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.航空会社の選び方 2.予約の時期で得をする 3.席の予約のポイント 旅行、ビジネス、はたまた里帰り。 平凡な生活を送っていると...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.航空会社の選び方<br />
2.予約の時期で得をする<br />
3.席の予約のポイント</p>
<p>旅行、ビジネス、はたまた里帰り。<br />
平凡な生活を送っていると、飛行機の予約をする機会ってあまりないですよね。<br />
たまに予約することになっても</p>
<p>「分からないからなんとなく安そうなとこでいいや」</p>
<p>と、よく考えずに予約していませんか？これ、損しているかもしれませんよ！<br />
今回は、【後悔しない飛行機予約の3ポイント】をお伝えします。<br />
航空会社の種類も多くなり、飛行機の予約の仕方も多様になった現代。<br />
もう一度飛行機の予約について勉強してみましょう！<br />
飛行機代が浮けば、行き先でのおこづかいもアップです♪</p>
<h2>1.航空会社の選び方</h2>
<p>まず重要になってくるのが航空会社選びです。安全重視なのか、安さ重視なのか、サービス重視なのか。それによって予約する会社も変わってきます。</p>
<h3>●安全重視</h3>
<p>今や安全神話も崩壊したようなものですが、それでも空を飛ぶのに安心感は欲しいですよね。ドイツの )が2015年発表した航空会社の安全ランキングは</p>
<blockquote><p>
1位：キャセイパシフィック航空<br />
2位：エミレーツ航空<br />
3位：エバー航空<br />
4位：エア・カナダ<br />
5位：KLMオランダ航空<br />
6位：ニュージーランド航空<br />
7位：カンタス航空<br />
8位：海南航空<br />
9位：ジェットブルー航空<br />
10位：エティハド航空<br />
11位：ANA<br />
12位：ルフトハンザドイツ航空</p></blockquote>
<p><a href="http://www.jacdec.de/">参照元:JACDEC( http://www.jacdec.de/ </a></p>
<p>となっています。過去の事故件数、飛行空路、飛行エリアを総合してランキングされているので信憑性は高いと言えます。海外旅行の予約でとくに参考になりそうですね。<br />
日本からはANAのみがランクイン。国内旅行の予約では、ANAが安心できるかもしれません。</p>
<h3>●安さ重視</h3>
<p>飛行機代はできるだけ安く、という考えの方は航空会社を選ぶより【割引航空券】や【格安航空券】を検索した方が比較しやすいです。<br />
飛行機の予約は、航空会社に直接予約する方法と旅行代理店を介して予約する方法がありますよね。<br />
割引航空券(PEX航空券ともいいます)は、航空会社の正規の割引航空券。いわずもがな、販売している航空会社の飛行機に乗ることになります。自由度が高く、昼便や座席指定できるのがメリット。<br />
格安航空券は、旅行代理店が販売している航空券。何より安いことがメリットですが、直前までどの飛行機に乗るか分からなかったり、深夜や早朝の便になることがほとんど。<br />
最近はLCCの進出により、大手航空会社も割引航空券に力を入れています。格安航空券の諸コスト(深夜や早朝に現地に到着した場合の移動費、ホテル代)を考えると、割引航空券の方がトータル安かった、ということもあります。<br />
まずは一度航空会社の割引航空券を探してみましょう。</p>
<h3>●サービス重視</h3>
<p>飛行機の旅にCAさんの存在は必要不可欠。新幹線やバスの旅と違ってなんらかのサービスを受けることが絶対です。<br />
リクルートが調査した「エアラインランキング-2015- 」では機内サービスにおいてこのようなランキングになっています。</p>
<blockquote><p>1位：日本航空<br />
2位：ANA<br />
3位：シンガポール航空<br />
4位：ニュージーランド航空<br />
5位：エバー航空<br />
6位：エミレーツ航空<br />
7位：カタール航空<br />
8位：スイス インターナショナル エアラインズ<br />
9位：タイ国際航空<br />
10位：ルフトハンザドイツ航空
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.ab-road.net/article/airline_ranking/">参照元</a><br />
日本人が答えたランキングなので、日本人の感覚に添ったランキングだと言えます。国内旅行で海外旅行でも、快適な空の旅を楽しみたい方は参考にしてください。</p>
<h2>2.予約の時期で得をする</h2>
<p>皆さんは飛行機の予約はいつしていますか？<br />
予定が決まったらすぐ？それとも直前？<br />
実は、飛行機を予約する時期によってその価格は大きく変わります。ホテルの予約にも「早割20」「早割30」なんて割引サービスがありますよね？あれと同じシステムが航空券にも存在します。<br />
多くの航空会社は、【国内線は搭乗日の２ヶ月前から】【国際線は搭乗日の11ヶ月～1年前から】航空券を販売しています。割引のついたものはさらにその前から販売しているケースが多数です。<br />
飛行機の予約で後悔しないためには、国内線の場合は、搭乗日の【半年～２ヶ月前に予約すれば】3～最大7割引になることが多いです！かなりお得ですよね。<br />
国際線の場合は、国内線と違って早くに予約してしまうと予約内容の保管期間が長くなって、その分の手数料を取られてしまうそう。<br />
搭乗日の【約8週間前】に予約をすれば、一番お安くなるそうです。覚えておきましょう！</p>
<h2>3.席の予約のポイント</h2>
<p>飛行機を予約する際、空席が多いとクラスの範囲で座席を自由に指定できます。前方、中央、後方と分けた時に、どこの席が一番お得なのでしょうか？</p>
<p><a href="https://www.jal.co.jp/aircraft/762/img/seatmap_01.gif
">参考画像</a><br />
例えばこれは、日本航空のボーイング767-200の座席図。▲印が非常口、Lが化粧室です。<br />
非常時の避難に時間がかからないのは、やはり前方です。人数が少ないので他の席に比べ焦りが生まれません。<br />
中央の席はトイレにも近く便利です。ですが、飛行機の羽根の部分が大きいので景色を楽しみたいならオススメできません。<br />
後方の席は移動に乗り降りに時間がかかって少し不便。どうせ後方にするなら、最後方にすればゆったりリクライニングができます。非常時の避難も早めに行動できそうです。</p>
<p>それぞれメリットはありますが、やはりオススメは前方でしょうか。非常時の避難や、搭乗時のスムーズさ、また機内の無料新聞もなくなる前にゲットできるようです。</p>
<h2>いかがでしたか？<br />
</h2>
<p>国内線と国際線でお得になる予約時期が違うのは、筆者も調べてみて初めて知りました。<br />
航空券代が安くなるのはかなり嬉しいですよね。今後使えるテクニックです♪<br />
座席についても、エコノミーならどこでも良いや、と思っていましたが、もしものことを考えたら最善を選んでおきたくなってきました…。</p>
<p>みなさんも、賢く飛行機を予約して快適な旅を送ってくださいね。</p>
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